今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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ワクチンあれこれ&仔猫ちゃん、こんにちは

みなさま、こんにちは~!

今日は、まず始めに、ワクチンのこと。



前に、こちらこちらの記事で、ワクチン抗体検査について書きました。

その後、色々な方から、たくさんのコメントを頂戴いたしました。

中でも一番多かったのが、「抗体検査をしたいけれど、ドッグランやサロンなどの施設利用には、証明書がないと入れない・・・」といった嘆きのコメント。

そうなんですよね。。。

様々な施設を利用されるワンちゃんの場合、この証明書問題が、大きなネックになってしまうと思います。

で、あくまでも参考程度ではございますが、私たちの場合のお話を書かせてくださいませ。



まず最初に、ワクチンを接種することの意味から考えてみたいと思います。

それは、病気のウィルスに対する抗体を身体の中につくるためですよね。



ただ、ここでひとつ注意しなければならないのは、ワクチンに絶対の効果はない、ということ。

ワクチンを接種していれば、接種していないよりは感染を防ぐことができるけれど、ただ、まったく感染しないわけではございません。
(この辺の考え方は、人間のインフルエンザと似ていると思います。)

ワクチンの効果は、100%の感染防止はできないが、感染したとしても、その病気を発症しない状態(不顕性と言います)、もしくは、発症しても重症化しない状態で治まる、というもの。

不顕性であったり、重症でなかったり、そういった場合も、その犬が感染していることには変わりません。

つまり、十分な抗体を持っている犬でも、実は不顕性なだけで感染しており、ウィルスを身体から放出している場合があるということです。

実際、マリリンの抗体検査で、下がっているはずの抗体が増えていたのは、元気ピンピンだけれど実はウィルスを持っていたという犬と接触したからと考えられます。

明らかに発症している子は、具合が悪くて外出できない状態だと思いますが、不顕性または重症でない場合、気づかずに外出しているというのは、とてもよくあること。

この不顕性がある限り、本犬は元気いっぱいに走りまわっているけれど、周囲にいるほかの犬に感染させることは十分に考えられます。

なので、ある犬の集団が全員ワクチン接種により抗体を持っていたとしても、その全員が感染していないかどうかは分からない、ということです。

よって、周囲の犬の抗体保有率に関係なく、自分の身を守るためには、自分自身が十分な抗体を保有している必要があると思います。



上記のことを踏まえ、ワクチン接種証明書について考えてみると、接種証明書=ウィルスを持っていない犬、ではないんですよね。

接種証明書=抗体を持っている犬、ということです。

このあたりは、施設側もたまに認識が違ってらして、接種していればウィルスを持ち込まれないと思ってらっしゃる方もおられます。

施設において犬がワクチンを接種していることの効果は、感染が起こりにくいメリットがあることと、もしたまたま感染させ合ったとしても、みんな不顕性、もしくは重症化しないちょっとした症状で治まること、であります。

ワクチンは、100%感染を防ぐのではなく、多くの犬が接種することにより、いわゆるパンデミックのような状態に陥るのを防ぐことができる、という効果なのではないか、と私たちは考えております。
(あくまでも私たちの推測なので、これが正しいというわけではございません。)



で、証明書ですが、要は、ワクチンを接種していることの証明は、十分な抗体を持っていることの証明ですから、抗体検査の結果票が、ワクチン証明書と同じ意味であるはずです。

実際、私たちも、抗体検査の結果票を提出することで、施設を利用させていただくこともあります。

ただし、施設側が、たとえば5種以上の接種を義務づけている、といった場合、当然その施設は利用できません。
(抗体検査は、危険度が高いと言われる2種または3種についてのみ行われるため。)

また、施設側が、とにかく1年以内のワクチン証明書が必要なんだ!と形式的な部分を重んじてらっしゃることもございます。

ワクチンの意味をご理解されていない場合もあるかもしれませんし、もしくは、ワクチン証明書=抗体の保有ということは分かってはいるけれど、抗体検査がまだ広く知られていない以上、ほかのお客さんから誤解を受けたり、人間同士のトラブルになったりすることを避ける意味で、そうした形式を重んじてらっしゃることもあると思います。

その施設を利用させていただく限りは、施設側の決まりに従うべきですので、1年以内のワクチン証明書じゃなければダメだという場合、その施設へ入ることはできません。
(一度、施設側に抗体検査の説明をしてみる余地はあると思います。)

そんなわけで、みなさまがもし抗体検査をなさり、ワクチンを回避する場合、よく利用される施設の考え方について、事前に確かめておいたほうが良いのではないかと思います。



ふぅ~~。

なんだかややこしい話ですみません。



ワクチンについて、なぜ接種するのか、どういった効果がどの程度あるのか、ないのか、また証明書がどういった証明をするのかなど、もっと理解が広がるといいな、と思います。

動物の医療は、まだまだ発展途上です。

そもそも、人間なら、たとえばインフルエンザや風疹、水ぼうそうなど、いくつもの病気のワクチンを一気に注入するなど、ちょっと考えられないですよね・・・。

アナフィラキシーショックのおそろしさや、またそこまで重症化せずとも、マリリンのようにてんかんの要因となったり、様々な症状を引き起こす要因となることが、人間の医療と同じくらい広く知られることを願います。

ワクチンの副作用は、人間の花粉症と同じように、これまで大丈夫だったものが、ある年から急に症状となって現れることがあります。

何らかの原因不明の症状が、実はこれまでのワクチンとつながっていた、ということもあるようです。

悩ましいのは、その症状とワクチンとの因果関係が認定されにくい、ということでしょうか。

ワクチン接種後すぐに体調を崩したのであれば、副作用として報告されていくでしょう。

けれど、時間が経ってから現れるものについては、因果関係があると証明できないでしょうから、副作用事例としては報告されていないと思います。

よって、ワクチンの副作用は、実際の報告よりもはるかに多く存在しているのではないか、と私たちは考えております。



特に、マリリンのてんかんを引き起こした可能性のあるレプトスピラについては、重篤な副作用を起こしやすいワクチンだと言われておりますので、少々注意が必要かもしれません。

ただ、だからと言って、レプトスピラを打たなくて良いかと言うと、それは地域性の問題等あると思いますので、個別に慎重に考えなければなりませんが・・・。

毎年打つのか、何種のワクチンを打つのか、という選択は、地域や環境を考慮に入れて病院の先生とお話し、最終的には、飼い主さんが納得した予防を行うことが、その子にとって最良の選択であると思います。





          





さてさてここからは、だいぶ前の出来事で恐縮ですが、大喜びだったマリ坊ちゃんの様子をお送りいたしま~す♪

ワンクルさんへ遊びに行ったときのこと。

ここへ来ると、マリリンは、「ななこ」になります。

マリリンとななこちゃんとの不思議なつながりについては、こちらの記事で書いております。



それでですね、なんと、ワンクルさんに仲間が増えておりました~!


看板犬の蘭(ラン)ちゃん、お空に旅立った3匹ななこちゃん、ルイくん、リキくんに加え・・・




じゃ~ん!!

こんなかわいい毛玉っ子

麗美(レミ)ちゃんです♪

レミちゃんは、まだ生後3か月の仔猫ちゃん。

ワンクルさんの近くにマンションのモデルルームがあり、そこに捨てられていたそうです

モデルルームのお姉さんが発見し、しかし、お家やお仕事の事情で飼うことができないため、相談を持ちかけられ、ワンクルさんが引き取ることに決めたんだとか。

保護されたときはまだ生まれて間もなく、当然のことながら大変弱っていて、その日から、パパさんママさんで懸命にお世話。

少しずつ体力を取り戻し、生後3か月ながら、立派に看板娘としてお客さんを迎えています!



良かったね~(;_;

ワンクルさんの家族になれるなんて、幸せ街道まっしぐらの猫生を約束されたと同じだよ

よくがんばって生きてくれたね。



レミちゃんは、生まれてすぐの状態からワンクルさんの中でたくさんの犬に囲まれ、生活しています。

そのため、自分のことをすっかり犬だと思っている様子

猫さんが近づくと、猛烈に嫌がって逃げ出し、犬が近づくと、喜んで駆け寄って。

どんなに大きなワンちゃんでも、まったくこわがることなく、自分からすり寄っていくそうです。

お店に来たワンちゃんたちと、毎日一緒に遊んでいるんだって



ということは・・・♪

はい、そうです!

マリ坊を近づけてみようの巻~!



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マリ 「きゃは~! 猫ちゃんがいるわ~! 大好物!」

レミ 「げげっ!!」



マリ坊ったら、レミちゃんを見つけた瞬間、狂喜乱舞!

ものすごい喜びようで、雄叫びをあげました(笑)



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マリ 「かわいいわね~! ほら、こっちにおいで♪」

レミ 「うっ…犬は好きだけど…このイヌはなんか危険な匂いがする…。」



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マリ 「ちっちゃいね~、かわいいね~。 食べちゃいたいくらい♪」

レミ 「ちょ! やめろ! 蹴ったろか!」



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マリ 「猫語はわかんないけど、なんかアタシのことママって呼んでるみたいよ~!」

レミ 「ゼーゼーハーハー。。。初めてのタイプだわ、この空気の読めなさ。。。」



空気の読めないマリリンと、困り果てるレミちゃんの様子、ずいぶん前にアップしていた動画なので、もうご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、よろしければどうぞ~!


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ね、マリリンってば、うざいでしょ~(笑)

これでも、だいぶ自分で興奮を抑えているのです。

雄叫び付きの大はしゃぎを、私たちに叱られたので



レミちゃんに釘付けになったのは、マリリンだけじゃありません。

父ちゃん母ちゃんも、その愛らしさにノックアウト。

実は、猫さんを抱っこした経験のない母ちゃんですが、ママさんにすすめられ、ほんのちょっと抱っこさせていただくことにしました。



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「ひゃ~! ちっちゃ~い!!」

叫び出したい興奮を、必死に抑えております

思いきり幸せを感じていた母ちゃんとは正反対に、



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「ちょい。 このヒトさっきの白犬と同じウザさを感じるんだけど。」

レミちゃん、軽くご立腹。



そして、マリリンが来る前は、犬が世の中で一番苦手だった父ちゃん。

でも、猫さんは昔から大好きでした。

なので、大喜びで抱っこさせてもらうことに♪



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ちょこん。



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「うふふ。 あたし、このヒト好きだわ~♪」


ちょっと・・・何コレ(-_-;)

ものすごく居心地良さそうなんですけど

まったくもって心外だ!と腹を立てていると、さらにムッとすることが!



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チュッ


何コレ、何コレ~~~!!!


マリ坊や母ちゃんと接したときとは別猫のよう。

まったくもう!

犬も猫も、なんだってみんな父ちゃんのことが好きなのさ!

ただ無口で静かなだけなのにぃ~。



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「きゃはは! 母ちゃん、完敗だね。」


・・・・・・(-_-;)




マリ坊は、小さくて愛おしい命が気になって仕方がないみたい。

ずっと目で追い、見守っています。



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マリ 「レミちゃん♪」

レミ 「いい加減、あっち行って!」



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マリ 「どした? おなかすいたの? アタシのお乳あげようか?」

レミ 「チッ!



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マリ 「かわいいわね~。 アタシに見守られてうれしいんだって♪」

レミ 「もう勝手にして!」


この空気の読めなさは、天才的です。




しかし、この子がこれほど猫好きだったとは、驚きました。

またひとつ、マリリンの意外な面を見たように思います。

羊毛フェルトのちっちゃなぬいぐるみにも強い興味を示すし、マリリンって、けっこう母性あふれるタイプなのかも?

ちっちゃい毛玉っ子は自分の子だと思っちゃっているのかな、なんてみんなで話しておりました



母性に目覚め、レミちゃん以外は何も目に入らないと思われたマリリンですが、自分のごはんが登場すると、



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あっさり、興味移動。



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レミちゃんがびっくりして見つめる中、一心不乱にごはんを食べます


あまりの興奮で後ろ足が持ち上がり、四股を踏みながら食らいつくマリリンでありました。




ちょいとバタついておりますので、次回更新は火曜あたりになると思います。
よろしくお願いいたします

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マリ坊、ワクチンの運命やいかに!?

みなさま、こんにちは♪

連日、暑い日が続きますね。

少し気温が落ち着いていた埼玉も、今週は猛暑の1週間になるようです。

マリリンも母ちゃんも少々体調が良くないので、暑さでさらにやられないよう、しっかり対策していきたいと思います。
(マリリンは胃腸炎じゃなく、よく休めば大丈夫という程度ですので、ご心配はいりません♪)

前回の記事、ハウルくんはまだ見つかっていないようです。

早く、一秒でも早く見つかりますように。



それと。

犬の献納のお話に、たくさんのお言葉、お考えをいただき、本当にありがとうございます。

何百年前の話とかではないんですよね。

60数年など、ほんの少し前のこと。

そのわずかな期間に、日本は豊かになり、そして犬を取り巻く環境も変わりました。

けれど、犬たちの苦しみは変わらず、ここにあります。

なんとかしなければなりません。

このままじゃいけません。

無力な自分ですが、地道に発信していきたいと思っております。






さて、先日、こちらの記事で、てんかん予防のためにワクチン抗体検査を受けたと書きました。

検査の結果が出ましたので、今日はそのお話です



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こちらが、抗体検査の結果票。



半年前とあまり変わっておりませんでした♪

ぐ~んと減っていたら嫌だな、と思っていたのですが、十分抗体が残っておりました



抗体検査で調べられるのは、ジステンパー、パルボ、アデノ1型(犬伝染性肝炎)の3種類。

先日の記事では、アデノをひとくくりにしてしまいましたので、訂正させてください。

アデノは、1型(犬伝染性肝炎)と2型(犬伝染性咽頭気管炎)があり、重篤な症状になりやすいのは、1型のほうです。

危険度の高い病気である上記3種について、抗体検査は行われます。



で、マリリンの結果はと言うと。

以前から異常なほどに抗体をわんさか持っているのは、パルボ。

これは、基準値をはるかに上まわっているので、この先1年以上打つ必要はありません。

次に、ジステンパーとアデノ1型ですが、これらについては、今は抗体があるけれど、1年もつかどうかは分からないので、半年後に再度抗体検査をすることになりました。

アデノ1型は、半年前の検査では、1年以上もつという診断が出ましたので、この半年の間に、少しずつ減ってきていることになります。

興味深いのは、ジステンパー。

半年前の抗体検査において、ジステンパーのみ、1年はもたない可能性あり、と出ておりました。

そこで、1年経つ前に、半年の段階で、今回検査をしたわけです。

ところが、結果としては、ジステンパーの数値は、半年前とほぼ変化がありませんでした。

月日とともに下がってくるはずの抗体量が、変わらない。

はい、そうです。

先日の記事で書きましたように、抗体は、ワンちゃんと接することで、増えることがあります。

マリ坊は、いろいろなワンちゃんとご挨拶させていただいているので、知らず知らずのうちに、下がりかけた抗体が増えちゃったみたい♪



ということで、今回の検査の結論。

パルボは、1年以上打たなくて良し。

ジステンパーとアデノ1型は、半年は打たなくて良いが、1年は厳しい。

よって、半年後に、再度抗体検査を受けることになりました。
(あまり期間をあけると不安なので、12月頃に受けようかな、と思っております。)

その際も、もしかしたら下がりかけた抗体が増えてくれて、またしてもワクチン不要、となるかもしれませんね



最後にワクチンを打ったのは、てんかん発症前の、2011年2月。

なので、これから半年打たなくて良いということは、丸3年抗体が残っているということになります。

半信半疑でしたが、こうして実際に調べてみると、いかに抗体が残っているものか、よく分かりました。




で、今度12月頃に抗体検査を受けた結果、いよいよワクチンを打ったほうがいいだろうという診断が出た場合、何種のワクチンを選択するか。



病院で扱っているかどうかの違いはありますが、ワクチンは、2種から存在しており、多くの場合、以下の組み合わせになっております。



・2種   ジステンパー、パルボ

・5種   ジステンパー、パルボ、アデノ1型、アデノ2型、犬パラインフルエンザ

・6種   5種+犬コロナウィルス感染症

・7種   5種+犬レプトスピラ病2種

・8種   7種+犬コロナウィルス感染症(5種+レプトスピラ3種もあり)

・9種   5種、犬コロナウィルス感染症、犬レプトスピラ病を3種 



私たちとしては、ジステンパー、パルボ、アデノ1型については、重篤な症状が予想されますので、接種しておきたいです。

なので、2種では不安を覚えます。

よって、現段階の考えでは、5種を選択する予定でおります。



6種に含まれるコロナもこわいけれど、コロナはやや副作用の強いワクチンです。

また、7種以上は、マリリンの場合、考えておりません。

7種になると、レプトスピラが2種入ってくるのですが、実は、このワクチンがてんかんに作用しているのではないか、という見解があるのです。



レプトスピラは、ねずみを媒介して感染する、人獣共通伝染病です。

海や山などに行く機会が多い場合、また感染の危険が高い地域である場合など、接種したほうがいいワクチンだと思います。

ただ、レプトスピラの抗体は半年程度しか持続しないと言われており、何とも悩ましい病気です。



マリリンが来た頃は、ねずみだってどこにいるか分からないし、たとえ効果は半年でも、とにかく打っておいたほうがいいだろう、と思い、7種を2年打ちました。

しかし、このレプトスピラ2種によって、てんかんが引き起こされた可能性があると知り、大変な後悔に襲われました。



もし感染したらと考えると、やはりこわいです。

けれど、てんかんのリスクがある以上、レプトスピラは打たないことに決めました。



悩ましい部分はたくさんありますが、以上のように考えた末、もし今度打つことになったら、5種を選択する予定です。



たとえ5種でも、それを打つことで、丸3年穏やかだったてんかんが起こったら・・・と不安はつきません。

願うのは、12月の検査で、またワクチン接種が回避できますように、ということです。



健康でいるために打つワクチン。

それなのに、危険と隣り合わせって、なんとも複雑な気持ちになりますね。

住環境や地域などによって、感染の危険度は様々です。

レプトスピラだって、マリリンの場合はてんかんで打てませんが、感染の危険があれば、やはりワクチンは頼もしい存在です。

実際、マリリンのかかりつけの病院でも、念のためという思いも込めて、7種を打つ方が多いと聞いております。

その子の環境、その子の個性に合わせ、飼い主さんが選択し、こたえを出していくのが一番なのだと思います。

抗体検査は、取り扱っていない病院もわりと多くあるようです。

もしくは、取り扱っていたとしても、べらぼうに高いお金をとられるか。(マリリンの場合は6000円ほどです)

まずは、抗体検査が全国どの病院でも妥当な金額で行われますように、それを強く望んでおります。






さてさて、今回も見事ワクチンを回避したマリリンは・・・




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「あたしゃ、やったよ!」


エバってます



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「自らの力で抗体増やしたよ!」


それはちょっと違うような・・・




父ちゃんと仲良く遊んでいたマリリンですが、しばらくして、



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「ちょいと! 痒いんだよ! 身体を掻いとくれ、母ちゃん!」


母ちゃん名指しで命令されたので、いそいそと出動。



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「ヒヒヒ、気持ちいいねぇ。 もうちょっと背中のほうも頼むよ。」


後ろ足が動かせないので、身体を掻くことのできないマリリンは、よくこんな風に痒さを訴えます。

父ちゃん母ちゃんがマリリンの後ろ足となり、カッカッカッと掻いてやるのです。

気持ち良くなってくると、牙がにゅにゅにゅ~っとむきだしになり、黒い唇がイーーッと伸びてきます。



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こんな。



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「ちょいと母ちゃん、背中だって言ってるでしょ?」



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「聞いてんのかい!?」


はいはい、すみませんね、至らなくて。



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「ふあぁ~あ。 いやだよ、気の利かないヒトは。」



こんな風に、いつまでも元気なマリリンでいてほしいな。

12月も、ワクチン回避できるといいねぇ。

ただでさえ、冬はてんかん注意報の季節だから、そこへさらにワクチンで刺激したくないもんね。




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「てんかんもワクチンも、あたしゃイヤだよ。 どうぞお引き取りください。」

| てんかんとワクチン | 08:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マリリン、ワクチン抗体検査をする

みなさま、こんにちは~!

今日は、マリリン家に届いた素敵な贈り物からご紹介させてくださいませ♪



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こちら!

なんとなんと!

マリリンの絵をいただいちゃいました~

かわいいでしょ~

「しろたん」や「きいろたん」までいるんですよ



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坊ちゃん、大興奮!!



描いてくださったのは、しばもん。のmariさん♪

健太くんというかわいい柴ちゃんのお家なのですが、マリリン家は健太くんのことが大好きで、以前からやりとりさせていただいております。

健太くんは、震災により、福島県の原発付近からUKC JAPANのみなさまに保護されました。

UKCさんでボランティア活動をしてらしたことから、mariさんと健太くんが出会い、そして、mariさんご夫婦のお家に迎えられたのです。

ご家族の日々の暮らしはとても温かく、そして健太くんが本当にかわいい(*^_^*)

健太くんも、マリリンと同じく、フィラリア症を持っており、現在治療に励んでおられます。

一日も早い陰転を、マリリン家一同、応援しております!(^^)!



マリリン、良かったね~!

こんなに素敵な絵をいただいちゃったよ



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「これ、あたしかい? あたしって、なかなかかわいいんだねぇ。」


そうだよ、マリ坊はかわいいんだよ~



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そして、手作り食を始めて肉料理に苦戦している母ちゃんのために、レバーの缶詰まで!



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「mariさん、ありがとう! あたしゃ、今食べるよ。」



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見て見て! かわいいカレンダーも♪ 健太くんの渋さがたまりません



さあさあ、ビシッと記念撮影するよ~!



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はい、よくできました~!

一番難しかったとおっしゃる目も、マリリンの特徴をよくとらえてくださって、まるでマリリンが絵の中に飛び込んじゃったみたい!

うれしくてうれしくて、昨日の夜は絵に乾杯しました

mariさん、素敵な贈り物を、本当にありがとうございました




          




ここからは、先日行ってきました病院のお話です。

と言っても、ストラバイト関連ではありません。

目的は、ワクチンの抗体検査です。



マリリンは、てんかん発作の予防のため、ワクチンをなるべく打たなくて済むように、抗体検査をしております。

マリリンのお友達に、てんかんなどの病気に大変詳しく、大学病院と協力して様々な研究を続けておられる博士のような方がいらっしゃいます。

マリリンが初めて大きな発作を起こしたとき(マリリンは5~8年の過去が分かりませんので、これが彼女の犬生における初期発作かどうかは不明です)、博士がいろいろなことを教えてくださいました。

そのひとつが、ワクチンです。

以前、こちらこちらの記事に書いたことがありますが、もう一度触れさせてくださいませ。




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ワクチンは、1年に一度打ちましょうと言われております。

しかし、1年後に抗体検査をしてみると、まだまだ抗体が残っていることがほとんどのようです。

実際、マリリンは、1年後の抗体検査で、抗体が膨大に残っておりました。

そこへまた100%のワクチンを投入すると、身体の許容量ははるかに超えてしまうんですよね。

特に、身体の小さな犬には、大きな影響を及ぼします。

そのように投与された身体の中の過剰な異物が、てんかん発作を起こす一要因になり得るようです。

もちろん、発作の要因はそれだけではありませんし、てんかんというものは神の領域と言われ、身体の電気信号が一定の条件が整ってしまったときに発作を引き起こすため、明確な原因は突き止めることができません。

それでも、てんかんに影響を与える可能性のあるものは、排除したいと思っております。

ワクチンは、てんかんだけでなく、身体に大きな負担をかけます。

マリリンは色々な病気があり、障害により身体の循環も不十分なので、できることなら、最大限ワクチンは避けたいと思い、抗体検査をしてまいりました。



2010年、2011年と接種し、その後てんかん発症。

打っていたのは、7種です。

2012年は、接種せずに抗体検査をしました。



ちなみに、かかりつけの病院は、検査機関に出して検査をしてもらうやり方で、6000円です。

ジステンパー、パルボ、アデノ1型(犬伝染性肝炎)の3種について、検査ができます。

それ以外の検査は設けていないそうです。

どうしてないのかお聞きすると、3種以外については、成犬の場合、重篤な症状になることがあまりないから、とのこと。



で、2012年の抗体検査では、3種とも十分な抗体があり、ワクチン不要となりました。

その1年後、2013年2月に再び抗体検査をしたところ、パルボとアデノは1年以上打たなくて良いほどに抗体が残っておりましたが、ジステンパーのみ、1年持たない可能性がある数値だったので、半年後に再度検査をすることになりました。

それが、今回の抗体検査です。

結果は1週間~10日でわかるので、またその頃、病院に行ってみたいと思います。



ジステンパーが1年持たない可能性があるのなら、半年の時点で打っちゃったほうがいいんじゃない?と思いますよね。

本来は私たちもそう考えるのですが、ワクチンの抗体には、おもしろい性質があります。

これも以前書きましたが、もう一度記しておきますね。

抗体は、月日とともに規則的に減っていくわけではありません。

散歩やお出かけなどで、ほかの犬との接触が多い子は、特に。

ウィルスを持っている犬(これは、ワクチンを打っていることにより感染していても発症しない子を含みます)と接触することで、今ある抗体が増えることがあるからです。

なので、マリリンのジステンパーの抗体についても、1年持たないくらいだったのが、もしかしたら増えていて、今回も打たなくていい結果が出るかもしれません。

一番こわいのは、ワクチンをずっと打っておらず、ほかの犬との接触もなかった犬が、突然犬の多いところに行った場合だそうです。

この場合は、ほぼ身体に抗体がない状態で、ウィルスに立ち向かうようなものになってしまいます。



ワクチンを回避してからというもの、マリリンに大きな発作は起こっておりません。

やはり、マリリンのてんかんには、少なからずワクチンが影響していた可能性があるようです。



うまく抗体が増えていて、今回もワクチン接種を見送りできるといいなぁ。

発作はいやだもんね。

とはいえ、ジステンパーとかパルボとか、発症したら本当におそろしいから、最低限は接種したい。

悩ましいところだね、マリリン。

また結果が出たら、ブログでご報告したいと思います。



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「あたしゃ、注射は遠慮するよ。 母ちゃん代わりに打ってきたら?」

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てんかん予防とおばあちゃん





みなさま、こんにちは~!

昨日は、冷たい北風がぴゅーぴゅー

冬の始まりですね。

空気も乾燥しているため、体調を崩されてらっしゃる方が多いようです。

人も動物も元気に過ごせますように、どうぞみなさまお気をつけくださいませ



さて、そんなわけで、いよいよ父ちゃん母ちゃんが気を引き締める季節がやってまいりました。

そう、てんかん発作の対応です。

私たちが、てんかんの師匠と頼りにしている方がいるのですが、その方から、毎年気をつけなければいけない時期を教えていただいておりまして、その最初の月が、11月なのです。

ちょうど、気圧や気候が冬に向けて変化していく時期で、それによる影響を受けることがあるようです。

実際、去年初めてマリリンに大きな発作が起こったのは、11月10日の夜でした。

その日、夕方から一気に気温が下がり、発作が起きた頃から、雨が降り始めたことを、マリリンノートに記録してあります。

おそらく、気圧が大きく変動したのだと思います。

この子の場合、生まれてから5~8年のことがわかりませんので、去年の発作が初期発作なのかどうか、まったくわかりません。

その師匠の話では、1回目の発作よりも2回目の発作が大きければ、重症化しやすく、2回目の発作が小さければ、うまく予防することが可能になっていく、とのことです。

なので、去年の11月の発作が1回目かは不明であっても、少なくとも、その後この1年で起こった発作らしきものは、11月の発作に比べたら小さなものなので、今後、発作が起きないようにうまくコントロールすることが可能なのではないか、と希望を持っております。

この、「発作が起きないようにする」というのは、具体的には、とにかく安静にすることだそうです。

気温や気圧の変化を常に把握し、これは危ないかな、と判断した日は、お出かけはもちろん、散歩でさえお休みし、家で暖かくして、時が過ぎていくのを待つ、ということです。

去年の11月の発作の後、このお話をお聞きして、冬の間、天気予報と首っ引きで対応しました。

その結果、大きな発作が起きなかった可能性もあるので、今年の冬も、できるだけ実行していきたいと思っております。

あ、余談ですが、これも教えていただいたお話で、てんかんの起こる原因に、ワクチンがひとつの影響を与えているかもしれない、とのことです。

そのため、家族で話し合い、マリリンには、ワクチンは最小限にすることに決めました。

最小限というのは、毎年、抗体検査をして、抗体が十分に残っていれば、その年のワクチン接種は見送る、ということです。

狂犬病は法律で定められておりますので毎年打ちますが、ワクチンは任意ですので、法律上の問題は生じません。

ただ、ドッグラン等の施設で、ワクチン証明を求められる場所が多いですから、そういったところに行かれなくなることは覚悟しなければならないと思います。

実際には、抗体検査で抗体があることが証明されているので、その証明を見せることで意味は同じだと考えますが、そこはやはり形式的なものを重んじる施設も多いでしょうから、だめならば当然こちらが遠慮しなければいけません。

もし、抗体検査について参考にしてくださる方がいらっしゃいましたら、 こちらこちらに、ワクチン抗体検査とその結果の記事がありますので、よろしければご覧くださいませ♪



そんなわけで、今年もしっかり気をつけて、発作が起こらないようにがんばるぞ~!!

と気合を入れ、暖かい時間帯を選んでお散歩に行っておりま~す



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「てんかん注意報発令中なの。気をつけなきゃいけないの。」



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「スンスンクンクン。みんな調子はどうかしら。」



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「寒くなるけどね、みんなで元気に乗り切らないとだめなのよ。あたしはオシッコのお便りは残せないけど、気合をここに残していくからね!」



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「みんなにメッセージ送っといたよ♪」


うんうん、がんばったんだね

お疲れさま♪



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「ふんわりふわふわ、しっぽも上がっちゃうんだから~!」



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「ダイゴく~ん!あたしだよ!」



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「ちょっと!せっかく来たんだから、出て来なさいってば!」

じーーーっと粘るマリリンです


ダイゴくんには会えなくて残念でしたが、


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ラッキーじいちゃんに会えました~



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「13歳と7~10歳の、チュッ

かわいいね~、あなたたち。

その存在だけで、みんなを幸せにしちゃうよ


ラッキーちゃんにバイバイすると、


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今度はそこら中の葉っぱさんにご挨拶♪



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「みんな、がんばってる~?ねーねー、もうちょっと奥の匂いも嗅がせなさいよ。お目目にかかる葉っぱさん、向こう行ってくんない?」



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「前が見えましぇん。。。」


んも~、何やってんのマリリンは~

いつもこんな風に、細かいツッコミどころが満載のお散歩です(笑)



マリリンの行動に笑いながら歩いていくと、向こうから、おばあちゃんがやって来ました。

近くの施設の方かな?

スタッフさんらしきエプロンの女性ふたりが付き添って、ゆるりゆるりと歩いてきます。

そして、マリリンを見て立ち止まり、「んまあぁぁ~!!」とおっきな口を開けて、全身で驚きを表現してくれました

「あんた、よくここまで生きてきたねぇ。」

と、まるでマリリンの過去を知っているかのような言葉に、スタッフさんと母ちゃんは思わずニッコリ目を合わせました。

マリリンが、「おばあちゃ~ん!!」とばかりに頭を突き出し、キューキュー鳴きます。

「あらあらあらあら!」とびっくり顔のおばあちゃん、やさしくマリリンを撫でてくださいました。


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たくさんの歴史が刻まれたしわしわの手に包まれて、クゥ~ンと一声、鳴くマリリン。

おばあちゃんは、「あのね、あたしもがんばんなきゃいけないの。たくさんね。今日あんたに会えて、元気になったよ。あんたもがんばんなさいね。」

と何度も頷きながら、施設のほうへ、ゆるりゆるりと歩いていきました。


マリリンもまた、おばあちゃんに元気をもらい、ゴキゲンでお散歩を終えたのでした


読んでくださって、ありがとうございます!

今年の冬も、てんかん発作が起こらないようにがんばるぞ~!(^^)!
おばあちゃんと元気を分け合ったマリリンに・・・
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| てんかんとワクチン | 08:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチン抗体検査の結果♪



「みなさん、どーも。マリリンです。母ちゃんにマッサージをやらせてあげてま~す。」


はい、マッサージをやらせていただいております、母ちゃんです

降りましたねぇ、雪。

みなさまのところはいかがでしょうか。

こちらは夕方には止んできたので雪かきをしたのですが、これがなかなか・・・腰に来ています。

わずかの雪で情けないですね~

明日の朝は、路面凍結にお気をつけくださいね。

母ちゃんも、先日のようなすってんころりんにならないよう、がんばります。


さて、今日は、先日の記事で書きました、ワクチンの抗体検査の結果についてお話したいと思います。

検査機関にもよるかもしれませんが、マリリンがお願いした病院は、ジステンパー、パルボ、アデノウィルスの3種類の抗体について調べることができます。

この3つが、最も危険性が高く、ワクチンの必要性があると考えられているようです。

マリリンの検査結果は・・・

①ジステンパー  基準値が160倍のところ、マリリンは640倍。

②パルボ     基準値が40倍のところ、マリリンは1280倍。

③アデノ     基準値が40倍のところ、160倍。

といった数値でした。

①は640倍以上、②は160倍以上、③は160倍以上であれば、今後1年間ワクチン必要なしの数値だそうです。

マリリンはそれに該当しますので、来年までワクチンは打たないことになりました。

来年の同じ時期にもう一度抗体検査をして、打つかどうか検討します。

先生に、「ジステンパーとアデノは、今年の数値からして、来年は打つことになりそうですね。」と言ったところ、おもしろいお話を教えてくださいました。

来年の数値が、今年の数値よりぐーんと下がるかというと、必ずしもそうとは限らないようなのです。

ウィルスを持っているワンちゃん(ワクチンを打っていることにより感染していても発症しない子を含みます)と接触し、ウィルスをもらった場合、マリリンの今ある抗体が増えることがあるんですって。

だから、抗体は規則的に減っていくのではなく、増えたり減ったりを繰り返すそうです。

なので、来年の検査でも、まだ打たなくていいという結果が出るかもしれませんね。


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「来年もご遠慮するわね、あたし。」


ふぅ~、私たちとしても、一安心いたしました。

これで、発作が起こりにくくなってくれるといいのですが・・・。



明日の天気予報を見ると、今日とは打って変わって春の陽気になるようです。

暖かくなってくれるのはうれしいのですが、こうも気温が変動すると、やはり発作がこわいですね

本格的に春が来るまでは、気圧も気温も変動しやすいので、マリリンの一挙手一投足に気を配り、対応していきたいと思います。


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「てんかん持ちのみんなぁ~、大変だけどさ、全員元気に乗り切るわよ!」


ありり?

マリちゃん、なんかあんよが複雑・・・ストレッチになっちゃっていますよ~!


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