今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

奇跡を信じて

みなさま、こんにちは~!

マリリンの背骨とあんよのこと、読んでいただきまして、またコメントに思いを寄せてくださいまして、本当にありがとうございます

こうして、ブログを通じてみなさまに見守っていただき、その応援のお気持ちが医学を超える大きな力となって、マリリンに奇跡を呼んでいるのではないか、と思えてなりません




今日の記事は、病院の日の続きです♪

院長先生のお話に、たくさんの希望と元気がもりもりとわいてまいりました、マリリン家

本当は、この後お散歩の予定ではなかったのですが、あのお話をお聞きしたら、いてもたってもいられず、今すぐに車いす散歩をしたくなっちゃった、単純な父ちゃん母ちゃんです。

そんじゃ、散歩いっとく?




「え~!! ほんと~!?」

今の今まで眠そうにしていたのに、「お散歩行く?」の一言で、いきなりこの顔になっちゃったマリリンです

本当に散歩が何よりも好きなんだね、マリリン♪



CIMG5125_R3.jpg
「あ、いっちゃん好きなのは、食べ物だけどね!」

あーはいはい、それは十分わかっているから、あえて言わなかったの!


それにしても、車いすの全身運動が、これほど重要な役割となってくれているとは、知らなかったね~

マリリンに車いすを教えてくださったANDYくんご一家、マリリン号をつくってくださった銀父さんには、感謝が尽きません♪

車いす自体はリハビリ効果はあまりない、と聞いたこともあるので、まあ楽しく過ごせればいいや、くらいの気持ちだったけれど。

なかなかどうして、マリリンにとっては、車いすで歩くことによる全身運動とバランス感覚が、とっても良い影響を与えてくれているようです!



CIMG5127_R3.jpg
「車いす様様なんだよ~!」


お散歩に行くのが、うれしくて仕方のないマリリン。

ワクワクしているうちに、


CIMG5131_R3.jpg
あっという間に家に到着。


さあ、お散歩だ~!(^^)!



CIMG5134_R3.jpg
足取り軽く、ご近所をかっ飛ばすぜ~い!



CIMG5139_R3.jpg
父ちゃんがリードを持つと、わがまま全開になるというマリリン。

こうして、近くに母ちゃんがいると、そのわがままは、ぐっと減るようです

あんまり好き勝手やると、す~ぐ母ちゃんが「マーリー!」って怒るからね(笑)



CIMG5161_R3.jpg
あらま、似たもの親子♪



CIMG5140_R3.jpg
匂い嗅ぎ犬マリリン、参上!



CIMG5146_R3.jpg
「どーもみなさん、あたしですよ。」

おヒゲのカールっぷりが、ブローかけたみたいだよ



CIMG5158_R3.jpg
このあんよ、たくましく、元気になってくれるといいねぇ



CIMG5155_R3.jpg
そんな願いを込めながらの、家族全員さんぽです


マリリンも、車いすがいいんだって聞いて、俄然力がわいてきたのか、いつもは立ち止まりながらの坂道も、



CIMG5172_R3.jpg
ばびゅーーーんと一気に駆け上がっておりました



CIMG5170_R3.jpg
マリリン、これからも、楽しく車いす散歩しようね♪

いつの日か、奇跡が起こるかもしれないよ(*^_^*)



さてさて、水曜日、マリリンは、ついにハイドロセラピーに行ってまいりました~!

次回の更新からご報告させていただく予定でおります♪

てんやわんやのマリ坊を、どうぞ覗きに来てやってくださいね~(^^)/
スポンサーサイト

| あんよのこと | 08:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

背骨とあんよの不思議

みなさま、こんにちは~!

今日は、最初に、うれしい贈り物のご紹介をさせてくださいませ♪

以前からブログを通じて仲良くさせていただいております、メイの心はいつも上天気のメイちゃんマオちゃんのママから、マリリンにたくさんの贈り物をいただきました~!

プレゼント企画に参加させていただいておりまして、そのプレゼントは抽選ではずれてしまったのですが、残念賞をいただけるということで楽しみにしていたら・・・



CIMG7112_R3.jpg
え~! こんなにたくさん!?

ササミ系やケーキ、ゼリーまで、いろいろな種類の犬用おやつがいきなり目の前に現れ、ギャオギャオ~ン!!と雄叫びを上げ、大喜びしたマリリンでございます



CIMG7110_R3.jpg
匂いを嗅いで、袋をフガフガ舐めまくり。

特別に、ゼリーをひとつあげることにしました~!



CIMG7119_R3.jpg
「あひゃ~! 何これ! 初めてだじょ~!」



CIMG7125_R3.jpg
「プルプルして、甘くておいち~!」

大変お気に召した様子のマリリンです


そして、ママさんが活動してらっしゃる「どうぶつ福祉の会AWS」のカレンダーまでいただいちゃいました♪


CIMG7143_R3.jpg
こちらは、母ちゃんが大喜び

かわいい子たちがたくさん載っています



CIMG7136_R3.jpg
「メイちゃん、マオちゃん、ママさん、ありがとう! おやつの時間を楽しみに生きていきます!」


ママさんは、マリリンが我が家に来る前から、マリリンのことを、里親会さんのブログで見ていてくださったそうです。

ずっと見守っていてくださり、本当にありがとうございます





さて、ここからは、マリリンの身体のことを書きたいと思います。


先日、彼女はある場所に行ってまいりました。




外から、一枚。

う~っすら、白いヤツがいるの、分かりますか?

ここは・・・



CIMG5110_R3.jpg
「はい、病院です。 かかりつけ医に連れて来られました。」

そんなムスッとしなくたって、いいじゃんよ~



CIMG5118_R3.jpg
「はぁ~、あんだかね~。」


こんな顔をしているマリリンですが、特に具合が悪いわけではありません。

今回の主な来院目的は、「ワクチンの抗体検査」です。

そろそろ、年に1度のワクチン接種予定日なのですが、マリリンは、てんかん発作予防のため、ワクチン接種は最低限の範囲にとどめております。

詳しいお話は、こちらこちらの過去記事をご覧いただけると幸いです。


去年の抗体検査では、まだ十分抗体が残っており、この先1年間打たなくていいですよ、という診断が出ましたので、接種は見送りました。

今年は、どうでしょうか?



CIMG5120_R3.jpg
「いやだねぇ。 ワクチンもチックンだし、抗体検査もチックンだし、あたしにとっちゃあ、どっちもチックン。チックンから逃れる術はないんだよ。。。」

まあ、そう言わずに。

もしかしたら、ワクチンを打たなかったことで、この1年発作が出なかったかもしれないんだからね。



CIMG5114_R3.jpg
「・・・・・・。」

無視。

最近、母ちゃんの話を無視するというワザを覚えたマリリンです (;´Д⊂)



CIMG5117_R3.jpg
「ふぅぅ~。 やれやれ。」



CIMG5116_R3.jpg
マリリン、こう見ると、なかなかの風格が出ておりますぞ。


と思ったら、



CIMG5119_R3.jpg
「ひーーーん! 父ちゃ~ん! あたし、診察こわいよ~!」

な~んて幼い顔で甘えてみたり

大人と子どもが同居しているマリリンです



「マリリンさん、どうぞ~!」

あ、呼ばれたよ!

いざ!!





勢い込んで診察室へ入ったものの、抗体検査自体はあっさり終了し、あとは1週間ほど待って、結果を聞きに来るだけ。




今回は、久しぶりに院長先生に診ていただいたのですが、それには、もうひとつ、お話を伺いたい事情がありました。


先日記事に書きましたハイドロセラピーに挑戦するに当たって、レントゲン写真が必要となるためデータをいただきたい、ということと、それに伴い、もう一度、背骨の状態と足の状態を伺いたかったのです。


院長先生は、熱心な方なので、かなり長い時間を割いて、丁寧に説明してくださいました。


まず、背骨が折れた原因は特定することができない、とのこと。

やはり、折れてから長い間放置されたらしく、折れた部分が重なり合って、重なった状態のまま結合し、固定してしまっているそうです。

折れた部分は、横にずれているのではなく、縦に上下にずれ、重なっている状態。

その部分によって、神経がかなり圧迫されていると思われる。

詳細な神経の状態を知るためには、MRIを撮らなければならないが、レントゲンから考えると、その神経の圧迫は、深刻かもしれない。

つまり、圧迫ではなく、完全に断裂した状態である可能性が高い、とのこと。

下半身が麻痺する病気として多くあげられるのはヘルニアだと思いますが、状態としては、ヘルニア等の病気よりも、もっと深刻なレベルにあるととらえておいたほうがいい、と言われました。



ズバリそう聞くと、そんな状態なのかぁ。。。と胸が沈む気持ちもするのですが、でも、考えようによっては、それだけ神経が損傷して下半身の感覚が失われているからこそ、背骨が折れた状態でも、マリリンがどこにも痛みを感じずに笑って生活ができる、ということでもあるんですよね。

痛みというのは本当につらいから、マリリンが痛みを感じないなら、それはありがたいことだと思っております。



で、ハイドロセラピーのお話も、少ししてみました。

全身運動にはとても良いですね、とおっしゃっていただきましたが、ただ、リハビリ関係すべてに言えることで、歩けるようになることを目的にやりたいのであれば、週3回以上という回数が目安になってくるそうです。

う~ん。

とてもそんなには通えないし、がんばらせたくはない。

やはり、我が家は、楽しむことと、また家でのリハビリや、普段の生活におけるヒントをいただくことを目的に、ハイドロセラピーに臨みたいと思います



それでですね。

ここから、不思議なお話。

先生の見立てでは、マリリンは、希望が見えないような状態のはずなんです、後ろ足について。

でも、立つんです。

かなり頻繁に後ろ足は立ち上がっているのです。

少しですが、4本足で歩けるようになっているのです。




※ この「歩ける」というのは、脊髄歩行と言って、通常のように、足に感覚があって歩いているわけではありません。

反射という足の反応を利用し、その反射を鍛えることによって、ビクンビクンと足が反応し、歩くような行動ができる、ということ。

スタスタと歩く完全な歩行ではありません。

神経は元には戻りませんので、マリリンの下半身に感覚が戻ることはありませんし、脳からの指令で足が動くこともありません。

よって、マリリンにとってリハビリというのは、反射の力を鍛えること。

反射を鍛え、その反応を使った「脊髄歩行」を、もっとスムーズにできるようにする、というのが最終的な目標となります。





マリリンは、我が家に来た頃は、常にべたーっとお尻を床につけ、ずっとお尻を擦っていくような動きしかできませんでした。

それが、今では頻繁に4本足で動いている状態なのです。

背骨の状態がかなりひどいことと、神経の損傷も大きいことから、リハビリも、それほど効果は出ないというのが、何人かの先生のご意見でした。

しかも、この子の場合、背骨が折れてから長い期間放置されています。

折れてからすぐに手術すれば治った可能性が高いし、もし完全に治らなくても、時間をおかずにリハビリを始めれば、希望があったと思われます。

が、もう完全にこの状態で身体が固まってしまっているのです

よって、この状態でリハビリしても、効果は見込めないだろうというのが、これまで診ていただいた先生方のご意見でした。

しかし、です。

なぜか、立てるようになっております



このことについて、今回院長先生にお話を伺いました。

すると。

この2年数か月でここまで変化があったことに、先生も相当驚いておられました

まれに、ひどい状態でもかなり歩けるようになっちゃう子がいるらしいのですが、その子たちに共通するのは、日常生活がリハビリになっていることだそうです。(もちろん、麻痺してからすぐに対処したとか、いろいろな要因はありますが)

歩くこと、動くことが楽しくて仕方がない、といった具合に身体を動かす子は、自然と家の中でも運動量が多い。

そして、全身のその運動が、リハビリのような効果をうむのだそうで、そういった意味では、車いすによる散歩も、とても良いとのこと。

足だけでない全身運動によって、バランス感覚を取り戻し、脊髄歩行の範囲ですが、歩けるようになった子が以前もいたとおっしゃっておりました。

全身運動やバランス感覚のためには、車いすってすごく良いものだそうです♪


確かに、マリリンは、家の中でも外でも、ちょこまかよく動きます。

基本的には寝てばかりいるのですが、起きているときの運動量はかなりのものです。

それが毎日のリハビリになっていたのかもしれませんね


また、マリリンの場合、やはり精神的な要素も大きいようですよ♪

先生も、さすがに、

「精神力と気合でここまで動かせるようになりました」

な~んて、医学的に何の根拠もないことをおっしゃったりはしませんが、それでも、精神面がプラスに働くことは考え得るとおっしゃっておりました。(←かなり苦し紛れのご様子でしたが

つまり、うれしい刺激や楽しい刺激で精神的に気力が出てくると、「動きたい!歩きたい!走りたい!」といった気持ちがわきますよね。

その結果、それが全身運動を呼び、結果的にリハビリにつながる、といった具合。


う~ん、すごいなぁ。

うれしい、楽しい、そしてその根源を支える生きる喜びなど、そういったプラスの感情って、もしかしたら私たちの想像以上に、大げさに言ってしまえば、医学の想像以上に、身体に影響を与えるのかもしれない。

そんな風に勝手に感じております。

あくまでも「勝手に」私たちが感じているだけなので、医学的な根拠はありません。

一言で言って、院長先生も、マリリンの背骨と神経の状態から、ここまで動かせるようになったことについて、説明がつかずに困ってらっしゃいました

先生方からのそんな反応を見るたび、精神的な力が大きいんじゃないかと思わずにはいられないのです。



長々と書いてしまいましたが、以上、マリリンの不思議なお話でした♪



CIMG5113_R3.jpg
「すみません、母ちゃんがしゃべり過ぎで、主役の本犬が完全に置いていかれてますが。」

ごめんごめん、診察が終わったんだったね

そんなわけで、かなり長いこと院長先生とお話し、新たな発見にじんわりと喜びがわいてきた父ちゃん母ちゃんです。

診察室を後にする際、先生がおっしゃっておりました。

2年数か月でこれだけ変化があったら、今後も日々の生活でのリハビリによって、もっと足が動くようになるかもしれません、と。


おっしゃーーー!!


脊髄歩行を極めたイヌになっちゃうぞ~!

マリッペ!楽しいこと、うれしいこと、たっくさん経験しようね!

がんばらなくていいから、生きることを楽しもう♪

父ちゃんも母ちゃんも、マリリンの犬生、全力でサポートするからね!(^^)!





CIMG5123_R3.jpg
だるーーーん。。。


先生と父ちゃん母ちゃんの長話にうんざりして、生きる喜びとか楽しい経験とか、すっかりどーでもいいです状態のマリリンなのでありました~^^;




後日、今回の抗体検査の結果を受け取りに行きました。
6か月間は接種の必要なし、とのことなので、夏頃にワクチンを打つことになりました。

| あんよのこと | 08:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

クオリティ・オブ・ライフ

みなさま、こんにちは~!

つい先日新しい年を迎えたと思ったら、もう2月もすぐそこ。

こんな感じで、またあっという間に1年が過ぎてしまいそうなので、一日一日、いや一瞬一瞬、マリリンとの時間を大事にしたいな、と改めて感じております、今日この頃。


さてさて、みなさまは、初詣に行かれましたか?

きっと、10日頃までに済ませてらっしゃる方が多いんじゃないかと思いますが、マリリン家は、先日やっと行ってまいりました。

マリリンはお留守番。

ピーピー、ギャーギャー、ギョインギョインと猛抗議しておりましたが、すぐに帰ってくることを約束して、出発です。




埼玉に越して来てから、毎年お世話になっている神社です。



CIMG5285_R3.jpg
昨年のお礼をお伝えして、今年もみんなが元気に暮らせるよう、お願いをしました。


こちらの神社に初めて訪れた3年前のお正月は、まだマリリンと出会う前でした。

その後、ジャスト5kgの大事な存在が家族に加わることにより、彼女についてのお願い事が増え、年々、お参り時間が長くなっている父ちゃん母ちゃんです

お賽銭を入れ、静かに手を合わせ、昨年のお礼をお伝えすると、さあ本題!とばかりに、あれやこれやお願いが始まります。

手を合わせたまま、頭をめぐる様々な思いをブツブツと唱え、「わわ、こりゃかなり長いことお話しちゃったな」と思いながら目を開けると、隣の父ちゃんがまだブツブツ言ってました(笑)

シンプルに言えば、みんな健康に暮らせるように、ということなのですが、マリリンについては、ついつい細かいことまで浮かんで、止まらなくなるのです。

神様を困惑させてしまったかもしれません



私たちが、マリリンについて、病気のないようにということ以外に強く願うのは、彼女が充実した犬生を送れるように、ということ。

過去を忘れ、笑って過ごしてほしい。

たとえ背骨が折れたままでも、下半身の感覚が戻らなくても、その姿すべてが、マリリンの姿です。

いつまでも車いすでイキイキと走り、楽しい犬生をまっとうしてもらいたい。

そう願っております。



先日、今年の目標の記事で、マリリンには、これからはなるべく頑張ることはさせたくない、と書きました。

昨年のフィラリア治療だけは、頑張ってもらいましたが。

これについても、当初、かなり悩みました。

フィラリアの場合は、日に日に進行してしまうことと、直接命に関わる病気であること、そして、治療後には明るい未来が見えそうだということ。

それらと、数か月投薬をがんばってもらう負担をてんびんにかけ、様々な検討を重ねた結果、治療に挑戦する決意をしました。

父ちゃん母ちゃんの思いを受け入れ、がんばり抜いてくれたマリリン。

もう、それで十分だと思っております。

あんよのこと、背骨のことについては、積極的な治療は望んでおりません。


なぜこんなことを書くのかと言いますと、マリリンのあんよや背骨について、ブログにご意見を頂戴するもので・・・。

最近はあまりありませんが、以前、度々ご意見をいただいておりました。

「背骨について、手術はできない状態だということだけど、マリリンのこの痛々しい姿を見れば、ふつうは諦めるなんてできないのでは?」

「こんな状態でも、人間の医療のようにゴッドハンドで手術してくれるような名医が、どこかにはいるかもしれない。自分なら、全国の名医を渡り歩いてでも治してあげる。」

「障害を甘んじて受け入れるなど、飼い主のエゴ。4本足で歩けるようになるためにあらゆる手を尽くすべきと思う。早く元に戻してあげてほしい。」



いろいろなご意見を頂戴してまいりました。

マリリンのことを考えておっしゃっていただくご意見は、おっしゃる通りと思うことがたくさんございます。

マリリンの背骨とあんよを受け入れ、積極的な行為をせずにいる私たちに苛立つお気持ちも、想像できております。


私たちも、いつも、悩みの中で生きています。

何がこの子にとって、一番幸せなことなのか。

ずっと考えております。


その中で、ひとつだけ、揺らぐことのないある思いがございます。

私たちがマリリンを迎えてから、彼女と暮らす中で、拠り所とするようになったひとつの言葉。


「quality of life(クオリティ・オブ・ライフ)」です。


医療において、よくQOLと言われているこの言葉、ご存知の方もいらっしゃることと思います。


wikipediaに書かれております説明を載せさせてください。

QOL に対する取り組みは医療の歴史とともに発展してきた。

医療は人を見るものであり医学は病気を見るものだとする考え方があったが、医療も科学的側面が強くなり、「病気は治ったが患者は死んだ」という状態が問題となった。

現状、長期療養を要する疾患、ならびに消耗の激しい疾患や進行性の疾患では、いたずらな延命治療、患者への侵襲が激しい治療を継続することによって、患者が自らの理想とする生き方、もしくは社会的にみて「人間らしい生活」と考える生活が実現できないことが自覚された。

このような状況を「QOL (生活の質)が低下する」と呼んでいる。

これに対して、患者が自身の尊厳をより保ち得る生活の実現を目的とした援助が重要であるという考え方が生じたのである。

これを「QOL(生活の質)を維持する、向上させる」などという。




この思いは、もともと私たち夫婦の中にあった考え方ですが、マリリンと生活する中で、彼女の生き方を見つめ、より強く抱くようになった思いです。

彼女の下半身不随は、直接的に命に関わるものではないので、延命治療などの話とは少し違うのですが、彼女の背骨やあんよのことについても、私たちはこのQOLを大事にしたいと思っております。


犬の寿命は、人間に比べたら、長いとは言えません。

だからこそ、楽しく、充実した犬生をまっとうできるように、それをいつも考えます。

不可能と言われる手術であっても、一縷の希望を持って、全国の名医を探して歩くのもひとつかもしれません。

でも、私たちは、マリリンを見ていて、彼女はそれを望んでいない、と思うのです。

飼い主のエゴと言われればそれまでですが、ひまわりのような笑顔で楽しそうに車いすをかっ飛ばすマリリン、後ろ足をほったらかしにして大爆笑しながら家の中を駆けまわるマリリンを見ていて、どうしても、思えないのです。

これから残された犬生、彼女が背骨とあんよを治すことに費やしていきたいと望んでいるようには。


少なくとも、私たちから見れば、彼女は自分の身体を受け入れ、その上で強くたくましく、そして楽しく生きていこうとしているように感じます。

また、以前も書きましたが、私たち自身も、彼女の今の身体が、本来の姿でない、と思ったことは一度もありません。

どんな状態であろうとも、マリリンはマリリンです。

もちろん、折れて重なり合いながらくっついてしまった背骨がまっすぐに治り、神経も回復し、もともとはそうであったように4本足で歩くことができたら、どんなにか素晴らしいことだと思います。

でも、一番大事にしたいのは、マリリン自身のQOLです。



特に、この子の場合、5~8歳まで、過酷な半生を、十分すぎるほど「がんばって」生き抜いてまいりました。

私たちの子となり、「マリリン」として生き始めてからも、フィラリアと「がんばって」闘ってきました。

そしてもうすでに、シニアに入る年齢になってきております。

これから残された犬生は、できるだけ穏やかに、楽しく生きてもらいたいと願っております。

父ちゃん母ちゃんにとって、それが一番の願いです。

ですので、楽しみながらのリハビリや、足の血流を良くするための運動など、マリリンと楽しめることはどんどんやっていきたいと思いますが、大きなリスクを伴う処置等は考えておりません。

どうか、私たちの思いを感じていただけたら、心からうれしく思います。



さてさて、何の話だったかな?

そうだ、初詣でした♪

父ちゃん母ちゃんは、マリリンのことをたくさんお願いし、神様を辟易させてしまったと思いますので、最後には、ちゃ~んと、「まあ全部まとめれば、元気に楽しく過ごせますようにってことです。」と簡潔にお願いしておきました(笑)



そして、急いで家に帰ると・・・



CIMG5310_R3.jpg
「はひ~ん!!」


いました、いました、大暴れの痕跡を残した犬が(笑)



CIMG5313_R3.jpg
「ちょいとーーー!! 置き去りにしたわねーーー!!」



CIMG5320_R3.jpg
「早く出さんかーーーい!!」



CIMG5326_R3.jpg
「父ちゃん・・・寂しかった。」



CIMG5328_R3.jpg
「何でもいいから、早く出してーーー!!」


んも~、弾丸のような勢いで、暴れまわります


はいはい、じゃあ今出してあげるからね。



CIMG5331_R3.jpg
「ありゃ? 何かイヤな感じ・・・。」



CIMG5333_R3.jpg
「ぎゃー!!母ちゃんじゃないか! あたしゃ、父ちゃんを指名したんだよ~!!」

まあまあ、いいじゃないの



CIMG5335_R3.jpg
「クオリティ」



CIMG5336_R3.jpg
「オブ」



CIMG5339_R3.jpg
「ライフ」



CIMG5342_R3.jpg
「・・・・・・って何じゃそりゃ~!!」



CIMG5344_R3.jpg
「どよ~ん。。。」



CIMG5345_R3.jpg
「あたしの生活の質は、こんなんじゃありません。」


母ちゃんの抱っこに、げんなり。

この後、父ちゃんに抱っこされ、ぱぁ~っと笑顔が花開くマリリンでありました~。

その満開の笑顔写真は、悔しいんで載せません(笑)

| あんよのこと | 07:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

マリリン家、今年の目標!

じゃんじゃかじゃ~ん!

新年明けてだいぶ経っちゃいましたが、今日は、マリリン家の今年の目標を発表したいと思います!

誰も人の家の目標など興味ないと思いますが、よろしければお付き合いくださいませ

ではでは、ある日の休日、父ちゃんに朝のお世話をしてもらっているマリリンの様子を覗きながら、いってみよう!(^^)!



CIMG4451_R3.jpg
「どーもみなさん、こんにちは。」



まずは、マリリンの今年の目標。

マリリンったら、新年早々、「今年の抱負は、一日一美味だ!」とか、「今年の目標は、マテの制度撲滅だぁ~!」とか、勝手なことをみなさんにお話しておりましたが、本当の目標は違うんです!

彼女の今年の目標は、父ちゃん母ちゃんが決めました! はっはっは!


それは、「ハイドロセラピーに挑戦すること」です♪



CIMG4443_R3.jpg
「ちょっと~、何すんのさ~。」



ハイドロセラピーとは、水泳療法のこと。

水の中で負荷を軽くしてあげることにより、筋肉をつけ、麻痺した部分に刺激を与えるリハビリ療法です。


水中のリハビリには、様々な効果があるようです。

・水の温度を変化させることで関節や筋肉を柔らかくする効果

・水の圧力で浮腫や腫れを軽減する効果

・マッサージ効果

・水の粘性を利用して短時間で筋肉を維持、増強する効果


ヘルニアなどで後ろ足が麻痺してしまっているワンちゃんが、リハビリとして挑戦しております。

マリリンは、これまでチャレンジしたことはありません。

ずっと前に、近所で水中トレッドミルをやっている病院に相談しに行ったことがありますが、「マリリンちゃんの場合はあまり効果は望めないと思う」と判断され、落胆して帰ってきました。



CIMG4446_R3.jpg
「あんだかねぇ~。」



以来、マリリンにはダメなものとばかり思っていたのですが、少し前に、ある方のコメントで、ハイドロセラピーの話が持ち上がって。

その方のお話だと、ハイドロセラピー=水中トレッドミルではない、と。

私は、すっかりこの2つを同じものだと思っておりましたが、違いがあるようです。



トレッドミルというのは、スポーツジムにあるようなウォーキングマシーンみたいなもので歩かせる運動のことを言います。

リハビリの場合は、水中トレッドミルと言って、水を入れた大き目の水槽に犬を入れ、水中を歩かせる方法。

水槽の底が、ウォーキングマシーンになっています。

リハビリやダイエットなどで、よく使われるようです。

マリリンに効果が望めないと言われてしまったのは、まさにこの水中トレッドミルというもの。


それが、ハイドロセラピーとなると、もう少し広い意味になるようです。

犬用のプールに入り、専門の先生と一緒に身体を動かし、その子に合ったリハビリをしていく、といったイメージでしょうか。

歩くだけでない全身運動ができ、楽しみながらリハビリできちゃうんですね。

また、心肺機能の強化にもつながるそうです。



CIMG4448_R3.jpg
「眠いんです。。。」 マリリン、老けた



お話をお聞きしてから、あれやこれや調べてみました。

最初は、水遊び程度にプールに入ってみるのもいいかも~♪なんて軽い考えでいたのですが、知っていくと、その子に合ったやり方をしなければ意味がないし、また危険も伴うことがわかりました。

そこで辿り着いたのが、とある施設。

そこは、遠方から動物のリハビリ第一人者の先生が来てくださり、丁寧に診ていただけるのです。



ひとまずそちらにお電話をしてみると、とても感じの良いところ。

夫婦で検討した結果、一度行ってみようかな、と決まりました。

ただ、予約の際、年齢で若干の疑義が持ち上がりました

本来、そこの施設では、プール関係は7歳まで。

でも、先生のセラピーということで、もう少し年齢のいったワンちゃんでも受けてくださるとのことで、ひとまず、ホッ。

最初は、「10歳の可能性があるとなると、けっこうギリギリかもしれませんね。。。」と心配され。

大慌てで、「いや、でも! 全然そんな年に見えないんです! 若々しくて、元気ハツラツだしっ! 見た目は7歳!いや、6歳です!」な~んて、どーでもいい見た目の若さを受話器の向こうのスタッフさんに切々と訴えちゃった母ちゃんでした(笑)

とにもかくにも、2月下旬に予約がとれましたので、背骨が折れた部分のレントゲン写真等を持参して、出かけてまいります。



先生がいらっしゃる日が月に一度とかなので、通うとしても、こちらの都合も兼ね合わせると、2か月に一度程度になってしまうかもしれません。

でも、その程度がちょうどいいかな、なんて思っております。

私たちは、歩けるようになることを一番の目的とは考えておりません。

あくまでも、遊びながらマリリンの後ろ足に刺激を与え、筋肉の強化を図り、障害から来る足の硬直やけいれん等、そういった現象を少しでも緩和させられたら、という目標でおります。

もちろん、良い効果がつながり、もしも最終的に歩けるようになったなら、それは本当に素晴らしいこと、とんでもない幸せです♪

でも、その結果というのは、あとからついてくるものでいい、というのが私たちの思いです。

なぜこんなに慎重な物言いをするかと言うと、なるべくマリリンにがんばらせたくないから。

おそらく、「歩けるようになること」を目的にしてしまうと、やはりどこかで私たちもがんばってもらいたくなっちゃうと思うのです。

そして、父ちゃん母ちゃんのその思いを敏感に感じ取ったマリリンは、きっと無理をしてでもがんばってくれてしまう。

フィラリア治療のときのように・・・。

それは望まないので、ハイドロセラピーも、少しでも楽しく足の刺激ができて、身体が強くなったらいいな、という気持ちで臨もうと思っております。

フィラリアをやっつけたマリリン、これからは楽しくリハビリ生活です♪



CIMG4450_R3.jpg
「あたしゃ、眠いんだよ。」



とは言え、こんなに書いておきながら、初回のハイドロセラピーであっさり脱落という可能性もありますけどね

フィラリア症による心臓のダメージを持っているので、セラピーを受けても大丈夫なのか。

マリリンの体力で、セラピーの負担が大きすぎないか。

そういったことを、先生にしっかり判断してもらわなければなりません。

また、マリリンが極度に嫌がったり、もしくは、マリリンの身体にあまり合わない場合には、無理はさせたくないので、そこで終了です。

それにね、ここだけの話・・・なんせ父ちゃんも母ちゃんもカナヅチですから

このふたりの血を引いた(?)マリリンが泳げるとは思えないんだけど~

な~んてふたりで笑っております(笑)



とまあ、そんなわけで、マリリンの今年の目標は、ハイドロセラピーに挑戦してみることです!

2月下旬なので、だいぶ先になりますが、チャレンジしたら、またご報告させてくださいませ♪



さて、ちょいとここで、眠い中を迷惑そうにお世話されていたマリリンの様子、その続きを覗いてみましょう。



CIMG4453_R3.jpg
コロン。 「えへへ、転がっちゃったの。」

眠気に負けて、ついにコロンとなったマリリン

こう見ると、柴犬っぽい感じがしますね~♪



CIMG4458_R3.jpg
「母ちゃんって、話長いよね~。 よくそんなにしゃべることがあるもんだ。」

んも~!

あんたのハイドロセラピーの説明をしてたのっ!



CIMG4461_R3.jpg
「ほぇ~。」

寝転びながらのブラッシングタイムです



CIMG4460_R3.jpg
あら?

寝ちゃった・・・?

この状態で、すやすやと眠りに入っていったマリリンでした~



それじゃ、マリリンには夢の世界を楽しんでもらって、こちらは、どーでもいい私たち夫婦の今年の目標です。


まずは、母ちゃんの目標。

それは、「ひとりで運転できるようになること」です!


以前からブログを見てくださっている方は、「えぇ~!?まだ運転できてないの!?」と驚かれるかもしれません。

えぇ、そうですよ。

なんか文句ありますか?(笑)

10年以上のペーパードライバーを何とかしようと、去年の4月にハンドルに触れてから10か月近く。

毎週末、父ちゃん教官に助手席で指導してもらい、運転の練習をしてまいりました。

その結果・・・

いまだにひとりで運転できませんよーーーだ

いや~、言い訳させていただくと、父ちゃん教官が、とっても厳しいんです。

「だろう運転」など、決して許されません。

運転が終わるたび、父ちゃん教官にあれやこれや指導されます。

で、最終的には母ちゃんが、「前から思ってたけど、アンタってほめたことないよね!あたしはほめられて伸びるタイプなのに!」というくだらない捨てゼリフを吐いて怒り、父ちゃん教官をシュンとさせる始末。

そんなことを繰り返し、少しずつ練習をしてきました。

最近は、カフェまでは母ちゃんが運転することが多く、また、フィラリア治療のときの狭山の病院も母ちゃんの運転で行くことができました。

しかし、それは父ちゃんによる助手席からの指導があってこそです。

危険予測が完璧という段階になるまで、ひとりで運転するのは許されません。(それは母ちゃんもその通りだと思います。)

これから地道に練習を積んで、なんとか今年、ひとりで運転できるようになりたいな、と思っております。


ふぅ~、書き終えた~。

我が家の今年の目標にお付き合いいただき、ありがとうございます!


え?

父ちゃんの目標は何かって?


「母ちゃんに意見すること」だって!


不愉快なので、完全スルーでいかせていただきます(笑)

| あんよのこと | 07:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

マリリンの一日、後ろ足の一日





みなさま、こんにちは~!

先日の動物病院で、後ろ足の変化について、先生に驚かれたマリリン。

今日は、日常の中での後ろ足の様子を書きたいと思います。


ある日の流れです。



CIMG3152_R2.jpg
朝のお散歩は、もちろん車いす「マリリン号」で♪



CIMG3149_R2.jpg
だん!と踏みしめる前足が力強いでしょ?



CIMG3150_R2.jpg
歩いたり走ったりしながら、たくさんの刺激をもらって帰ります



家に帰ると、身体を拭いたりオムツを替えたりのお世話タイム。

このときまでに、たくさんの排泄があった場合は、その後しばらく出ないことが多いので、少しオムツをはずし、「休オムツ時間」をつくります

そうすると、オムツ擦れの部分の負担が軽くなり、ぐっと赤みが治まります。

この日も多く排泄していたので、休オムツ時間をつくることができました♪


CIMG3164_R2.jpg
母ちゃんがごはんや薬を用意する間、興奮でスタッと立ち上がるマリリン。


お待ちかねのごはんが登場しました!


CIMG3170_R2.jpg
「わきゃ~!!!」

オムツがないと、後ろ足の状態もよくわかりますよね♪

水を飲んだり、ごはんを食べたりするときは、上半身が下に下がるため、自然と腰が持ち上がりやすくなります。



CIMG3171_R2.jpg
「んまっ!んまっ!」



CIMG3174_R2.jpg
しっかり4本足で立っているこの瞬間を見るのが、母ちゃんはとってもうれしいんです



CIMG3175_R2.jpg
はい、よく食べました~!

背骨が折れている部分から下は骨と皮の状態なので、痛々しい感じもすると思いますが、それでも以前よりはずっと、たくましくなりました。

我が家に来たばかりの頃は、常にお尻がべったりと床に着いており、そのままお尻をズルズルと引きずって移動するような感じだったので、こんな風にしっかりと立ち上がる日が来るとは、信じられないような感じです。



さて、ごはんを食べたマリリンは・・・・・・寝ます。

とりあえず日中はずっと眠くて仕方がないようで、夜になるまでのほとんどを、眠って過ごします。

ここ最近、そんな様子が顕著に出ているので、年齢的なものもあるのかな・・・

起きるのは、母ちゃんがマリリンの足を動かして簡単なリハビリを行うときや、マッサージを行うとき、そしておやつを食べるとき、くらいのものです。


そんな風に、ひたすら寝ていると、夜になり、父ちゃんが帰ってくる時間になります。



CIMG3029_R2.jpg
いつ帰ってくるかわからない父ちゃんを、いつもこうして玄関で待っています。



CIMG3031_R2.jpg
足もとにきいろたんを用意して、準備万端!!



そして、父ちゃんが帰ってくると、きいろたん遊びの始まりです



CIMG3176_R2.jpg
「父ちゃ~ん!きいろたん持って来いの遊び、やって~!」



CIMG3177_R2.jpg
父 「はい、じゃあ投げるから、ちょーだい!」



CIMG3178_R2.jpg
父 「いくよ~!・・・って、聞いてる?」

マリ 「・・・・・・。」

ここで母ちゃんがヨーグルトを取り出したため、そちらに気がそれたマリリンです



CIMG3188_R2.jpg
父ちゃんと遊ぶ時間は、いつもほんとに楽しそう!



CIMG3179_R2.jpg
一心に父ちゃんを見つめ、いい顔しております



最後に、父ちゃんと遊んでいるときの後ろ脚の状態を少し動画に撮りましたので、載せてみたいと思います。

[広告] VPS


前足に追いつかず、下半身を引きずってしまう部分もありますが、右!左!とよく動く瞬間があるの、わかりますでしょうか。

本犬は遊びに集中しているだけなのだと思いますが、それが自然と反射を鍛え、リハビリになっているんじゃないかな、と思っております。


こうして、マリリンの一日、また後ろ足の一日が過ぎてゆくのです。


読んでくださって、ありがとうございます!

立ち上がることの多くなったマリリンの後ろ足に、ポチッと応援クリックお願いいたします

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

コメント欄お休みしております。
良い日曜日をお過ごしくださいませ

| あんよのこと | 08:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。