今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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父ちゃん初登場!~犬嫌いからの克服~

CIMG2802_R.jpg
どうも、マリリン父です!

初めまして!

今日は母ちゃんが長く出かけるというので、勝手に書いちゃおうと思います。
(いや、許可は取ってますよ



ご存じの方もいるかもしれませんが、私は大の“犬嫌い”でした。
というより「犬が私を嫌いでしょうがないんだ」と信じていました。

子どもの頃から、犬がいれば吠えられました。
まだ目も合ってない、お互いの姿も見えない段階から吠えられました。

そして、やはり大きいのは、噛まれたこと。
自転車に乗っていると、田んぼの中を歩いていた老人の隣にいた犬が突然こっちに向かって全力で走ってきました。

「えっ」
逃げる間もなく右スネの横を噛まれました。

「このままじゃ殺される!」

大袈裟じゃなくそう思い、必死で自転車をこぎ、田舎道を抜け、舗装された道路に出て、小学校の角を曲がり、もういないだろうと後ろを振り返ると、その犬はまだ猛然と追いかけてきていました。
さらに踏切を超え、角を曲がったところで、その犬は止まりました。


家に帰ると、ジーパンの噛まれた箇所は破れ、皮膚も傷ついていました。
当時はよくわからなかったけど「狂犬病になるんじゃないか」と恐怖になり、夜間の救急に駆け込み、治療をしてもらいました。


そんなこともあり、昔から犬が恐怖でした。



しかし一変、今は大好きです。

なぜそうなったのか。
それは妻と結婚したから、というのが正直なところでしょう。
だって、妻が大の犬好きだったのです。

これは当時正直相当悩みました。
だって、確実に犬と暮らす生活が待っているんですもん。

とはいえ、妻と結婚する以上、覚悟を決めました。

CIMG0096_R.jpg
まずは、妻の実家にいたクルタンとの距離を縮めようと思いました。
実家に行く度に、見つめ合い、少しづつ近づき、触ったりも出来るようになりました。
自分的に奇跡だと思いました。
なぜかクルタンとは、近づくことが出来たんですよ。

きっと、クルタンがとても優しく、気遣いの出来る犬だったのでしょう。
適度な距離感を保ってくれ、ちょっと甘えたりもしてくれました。
こうして、犬への恐怖心が少なくなっていきました。


CIMG1514_R.jpg
そして、マリリンとの出会い。

まだ犬への恐怖心が完全になくなったわけではない状態で、マリリンとの生活が始まりました。
でも、一目会ったときから、「この犬なら大丈夫そうな気がする」、そう思いました。

しばらくは噛むようなしぐさをしたり、突然吠えたりすると「びくっ」となりましたが、それも今では慣れました。

マリリンが大丈夫になると、ほかの犬も大丈夫になり、いつの間にか、犬への恐怖心もなくなっていました。
犬への恐怖心がなくなると、そこらじゅうの犬から吠えられるという経験もまったくなくなりました。

不思議なもんです。
こっちの苦手意識がなくなると、相手も歩み寄ってくるんですね。

まぁ、そんなわけで私の犬嫌いから犬好きへと変わった経緯をちょっと詳しく話してみました。

ちょっと長くなりましたが、また母ちゃんがいない隙に、“ブログジャック”しようかと思いますんで、よろしければお付き合いくださいませ!

ではでは。。。

CIMG1539_R.jpg

話してみると、けっこう昔は犬嫌いだったって人が多くて驚きます。
不思議な縁や出会いでずいぶん変わるもんですね。
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