今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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これが車いす「マリリン号」だ~! その1

CIMG3445_R.jpg
じゃじゃん!

本日は、マリリンの車いす、「マリリン号」のご紹介をしちゃいます!

車いすを考えるきっかけとなったのは、ドッグカフェで知り合ったお友達、気ままに・・・のANDYくんです。

ANDYくんは椎間板ヘルニアを発症し、後ろ足の麻痺と闘っているハンサムボーイです。
家族には、BELLちゃんという可憐なシャイガールもいますよ
ANDYくんは、ママさんといろいろな視点の治療をがんばっています。
水中リハビリや、温灸など、ANDYくんのために良いと思われるものはなんでも積極的に取り入れておられるんですよ。

ある日、カフェに車いすで颯爽と登場したANDYくん!
それを見て、私たちの車いすのイメージはがらりと変わりました。

車いすをつくれば、後ろ足を引きずって傷をつける心配がなくなるため、自分の足を使ってお散歩ができるということはわかっていましたが、案内などを見ると、とても重そうで仰々しいものばかり。
しかも、高額!(あ、いや・・・ごめんマリリン
マリリンが乗ってくれるかわからないし、屋内では彼女は前足だけでびっくりするほど活発に動き回るので、これまで私たちの中では、車いすに対して正直う~んという感じだったのです。

が。
ANDYくんの車いすにびっくり!
限りなくシンプルで、なんと言ってもめちゃめちゃ軽い!
小回りがきくようで、その場でクルクル自在に方向転換しちゃうんです。

活き活きしたANDYくんに刺激を受けた私たちは、ママさんにお店の情報を教えていただき、本格的に車いすについて考え始めました。

まずかかりつけの動物病院に行って、車いすをつくりたい旨ご相談しました。
マリリンの場合、背骨が二つに折れており、折れた状態でくっついてしまっているため、背中が極度の猫背のように曲がっちゃっているんですよね。
よって考え得るリスクも様々なので、新たなチャレンジの際には必ず先生の指示を仰ぎます。
車いすが背骨に負担を与えるようであれば、やはり考え直さなければなりません。

しかし、先生のお言葉でそんな不安は一気に吹き飛びました。
「ぜひつくってあげたらいい」と背中を押してくださったのです!
なんでも、車いすで歩くことによって、しっぽや後ろ足にも刺激がいって、反射の力が強まることが期待できるというのです。
反射というのは、人間でいうところの「かっけ」みたいなもので、脳からの指令ではなく、何らかの刺激によりまさしく反射的にビクンと動く反応のことです。
この反射を鍛えれば、自分の意思ではないけれど、後ろ足も立つようになってくるのです。

反射が鍛えられるなら、こんなに良いことはない!と、早速ANDYママさんに教えていただいたお店に連絡を入れることにしました。

そのお店は、ポチの車イスさんです。

ここでは、定期的に車いすの測定会というのをやっていて、そこに参加すれば、ワンコのサイズを測ってその子に合った車いすをつくってくださるのです。

測定会の会場は町田と浅草なので、車でマリリンを連れて行くなら、渋滞も考慮してかなり長時間かかるだろうと計画していたところ、HPに「オフ会」の文字が。

見てみると、車いすをつくってもらった子たちが集まって、おしゃべりを楽しむという何とも素敵な会。
しかも、そこで測定もやってくださるから初めてのワンコもOK!とのこと。
会場も町田などに比べて近かったので、オフ会に参加を申し込みました!

ちょっと長くなるので、オフ会の様子は次回にしたいと思います。

CIMG3428_R.jpg
「ヘイヘ~イ!オフ会でのあたしの暴走っぷりを見に来てね~!」


夫がこういうの作ってくれました。
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| 車いす「マリリン号」 | 19:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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