今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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みんなが悩む、病院選び




一昨日の土曜日、父ちゃんが午後お仕事だったのでお出かけできず、その上、雷ドカーン!停電バチンッ!で、ご不満極まりない一日になってしまったマリリン。

なんとか機嫌を直してもらおうと、日曜日は大好きなWoo Pee Cafeさんへ行ってまいりました♪


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「昨日あたし大変だったんだもの。当然よ!」


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暑かったので、着くなり水をガブ飲み!


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「ンベロ~ン!うまいぜ!」

数か月前まで、家でも外でも、常に水を遠慮していたマリリン。

水の器にたどり着くまで、何度も何度もこちらを振り返り、顔色をうかがい、何度目かの「飲んでいいんだよ~」の言葉でやっとペロペロ。

飲み始めても、決して油断してはいけない!とばかりに、横目でずっとこちらを確認し、私たちが少しでも動くとパッと水から離れ、もう飲んでくれない、というパターンに、ほとほと困りました。

彼女が水を飲んでくれたときは、父ちゃんも母ちゃんも息を詰めて動かないようにします。

以前も少し書きましたが、おそらく、垂れ流し状態の彼女の世話が厄介とかそういったことで、前の飼い主が、水を飲むと怒ったのではないかと思っております。

本犬は喉が渇いているのに、それでも水を飲まないというのは本当に身体に良くないし、命に関わることもあるので、ひたすら、水は自由に飲んでいいんだ、ということを覚えてもらい、やっと最近になって、ビクビクせずに自分から飲むようになってくれました

喉が渇いているときは、カフェでもこんな風にガブガブと飲んでくれて、私たちはとってもうれしいです

水を飲んで一息つくと、


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ひたすらご飯待ち。


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「まだかねぇ、おっかさん。」

まだだよ。

今注文したんだから、まだに決まっているでしょ


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「つらいわねぇ。」


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うわ!マリリン、茶色化が進んじゃって、このままじゃカフェの床と同化しちゃうかもしれないよ


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「それどころじゃないよ、おっかさん!あっちの犬がなんか食べてる!!」

ほかのワンちゃんがごはんを食べるのが許せないようで、いつも厳しく抗議の視線を送ります。


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「あ!あたしのごはん、来た!」


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「あれ?ごはんが消えたよ。」

いやいや、20秒ほどで完食しましたね、あなた


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「えへへ。バレちゃった。」


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父ちゃんは、大好きなパンプレート♪


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母ちゃんは、クリームパンプキンのスープセット


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「どーせ、くれないんでしょ!」

はい~!人間だけで、おいしくいただきました


そして、この日は隣の席にかわいいお友達♪


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結衣(ゆい)ちゃんです!

前回お会いしたのは春だったから、久しぶりだよね~。

結衣ちゃんは、いつもこのバッグでママとお出かけしているから、バッグの中が大好き!

自分から、つるんっと入っちゃうんです


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かわいいでしょ~

ママさんと少しお話させていただきましたが、結衣ちゃん、ちょっと病気をしてしまったそうなんです。

で、ここでも出てきたのが、動物病院が・・・う~ん・・・というお話。

最近、こういったお話をよく耳にします。

聞くと、みなさんやはりすごく悩まれて、セカンドオピニオンをすることが多いのですね。

我が家も、フィラリア治療は狭山のほうの病院まで行っておりますが、フィラリア以外の面でも、かかりつけの病院でう~ん・・・となってしまったことが何度かあります。

獣医さんというのは人間の専門医と違ってすべての症状を診なければならず本当に大変だと思いますから、う~ん・・・があるのはある意味仕方がないことだろうな、と思います。

そういったことを踏まえて、我が家でも、これからマリリンに何かあった場合、やはりどんどんセカンドオピニオンをしていったほうがいいな、と考えております。

また、何人の先生に診ていただいたとしても、いずれにせよ自分たちである程度調べることが必要かな、とも思います。

マリリンが来たばかりの頃、様々な症状で病院にかかりましたが、その際、処方される薬は疑いもせずのませていたし、勧められた治療は、はいはいと受けさせていました。

で、後になって、「え?こんな強い作用の薬だったの!?」とか、「あの治療って、Aの症状だけの子にはいいけど、Bの症状もある子には後々こんなリスクが出る可能性があるみたい。」といったことを知ることがあり、どうすることもできない激しい後悔に襲われました。

以来、何かの治療を受けさせたり、薬をのませたりする場合、自分たちで調べ、納得してから進めるようにしております。

そうすれば、「なぜこういった副作用が起こることを説明してくれなかったのか」などの怒りが獣医さんに向くこともなく、勧められた薬や治療に関して自分たちの考えをはっきりと伝えながら、双方が納得した形で対応することができるんじゃないか、と思っております。

ま、それでもやはり、首を傾げてしまうことがあると、信頼関係を保っていくのは難しいですけどね

マリリンに何かあったとき、自分たちで決めたことであれば後悔も少ないと思うので、実はマリリンのためというよりも、自分たちのためかもしれません。


結衣ちゃんのママさんとお話をしながら、改めてこんなことを考えました。


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「あたしの身体がどうなるかは、父ちゃんと母ちゃんにかかってるんで、肝に銘じておいてちょーだい。」

はい、がんばりますよ


カフェでおいしいものを食べて、土曜日の不機嫌が吹き飛んじゃったマリリンでした♪


帰り道、母ちゃんがコンビニに寄ったとき、父ちゃんが車の中でこんな写真を撮ってくれました。


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母ちゃんの日傘の上で待っているマリリン。

いつも蔑ろにされている母ちゃんを不憫に思った父ちゃんが、「母ちゃんのこともちゃんとこうして待っているよ」という意味で撮ってくれたみたいです


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「そこに日傘があったからアゴ乗せただけだよ~ん!」

素直じゃないんだから~


今日もありがとうございます!

病院選びって、ほんと難しいですよね。
口コミで評判がいいところが、自分たちに合っているとは限らないし。

マリリンは、明日1か月ぶりのフィラリアの診察に行ってまいります!
あんまり期待しないようにしているけど・・・やっぱりちょっと期待しちゃう♪
明日はかなり暑いみたいなので、マリリンの体調に気をつけて、休憩しながらゆっくり行きたいと思います。

マリリンがフィラリアに勝っていますように!
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