今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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久しぶりの映画

日曜日が出勤だった父ちゃん。

今日はその代休をいただきました。

マリリンを連れてお出かけしよう!と張り切っていたのですが、あいにくの雨です。

そこで、久しぶりに映画を観ようか、ということになり、張り切っていたマリリンはお留守番に・・・。

彼女を置いてふたりで出かけるのはいつ以来だろう?

CIMG3784_R.jpg
「ありり?ここに入れられたということは・・・うわ~ん!置いていくんだね~

ごめんね、マリちゃん。帰ったらたくさん遊ぶからね。



罪悪感いっぱいになりながら私たちが向かった先は、浦和パルコです。

映画のチケットを買い、上映を待つ間、併設のカフェでお茶しました。

Slouc Cafe(スルークカフェ)というこのお店は、休日は大変混みますが、平日の午前中ということで貸切状態でした。



カフェの中には、映画関連の本がたくさん置いてあり、自由に読むことができます。
CIMG3778_R.jpg


そして、今日観た映画は、これ。
CIMG3780_R.jpg
『麒麟の翼』です。

原作未読、テレビドラマの『新参者』は観ておりました。

ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、散りばめられていた伏線が最後に絡み合い、謎が解けていく様は見事で、さすが東野圭吾作品だな~と思いました。

阿部寛演じる加賀恭一郎の鋭い目が印象的で、それはテレビドラマの頃に比べて迫力が増したように感じます。

加賀と松宮のコンビも、笑いを誘う部分は少なかったものの、懐かしい気持ちとともに楽しむことができました。

この映画は、おそらく謎解きよりも父と息子の人間ドラマが大きなポイントになっているのだろうと思います。

が、全然泣けませんでした、私。

クライマックスが近づくにつれて、周囲の方々がしきりにハナをすすり、涙を拭っているような気配が感じられるのですが、私はといえば、まるでこみ上げてくるものがないのです。

いつもは涙もろい人間なので、この状況に戸惑い、自分には何かが欠如しているのではないかと不安になってしまいました

感じる部分が違うのだろうと言われればそれまでなのですが、多くの人が感じるものを感じられないというのは、どこかちょっと寂しくもあります。

でも、この『麒麟の翼』、犯人は最後のほうになるまでわかりませんし、2時間ちょいという時間があっという間に感じられ、見応えはたっぷりでしたよ



さて、久しぶりの映画を楽しんだ私たちですが、映画館を出た瞬間から、やはりふたりの頭の中はマリリンでいっぱいです。

「今頃どんな顔をしているかな。」

「スンスン鳴いているのかな。」

「きっと寂しくて暴れているよね。」

そう考えるといてもたってもいられず、あたふたと帰宅したのでした。

案の定のマリリンの暴れっぷりは、次回アップしますね~


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