今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

トホホ・・・今度は胃腸炎

CIMG4001_R.jpg


ご心配をおかけしました発作の波が通り過ぎ、昨夜は私たちも安堵の中で眠りについたのですが・・・。

夜明け前、どこからともなくヒンヒンヒンヒン鳴く声が聞こえてきました。

「夢かな~。」なんて思っていたのも束の間、ガシャンガシャンという音に、夫も私も飛び起きました。

暗がりで前方に目をこらすと・・・・・・暴れていましたよ、うちの娘。

寝室にサークルがセットしてあり、彼女はいつもサークル内のハウスで寝るのですが、ハウスを蹴飛ばし、サークル内を鳴きながら動き回っておりました。

「また発作か!?」と緊張が走りましたが、発作とは動きが違います。

明らかに、「痛いよぉ!つらいよぉ!」と訴えていました。

サークルから出し、様子を観察します。

そして、ゴボッゴボッというお腹の音とともに何回か吐きました。

声をかけて撫でながら、ひとまず様子を見ることに。

夜が明けてもずっとつらそうに動きまわっていて、おさまる気配がないので、私たちは朝一番にかかりつけの病院へ行きました。(夫は午前半休とりましたよ。)

待合室でも暴れ、診察台でも暴れ、それを制する私たちを噛みつこうとして、しっちゃかめっちゃか。

なんとか診察を終えると、先生は、「急性胃腸炎の疑いがあります。」とおっしゃいました。

「へ?」

意外な病名に、ちょっとびっくり。

すると先生は、「てんかんの発作があるときは、同時にこういったものが起こりやすいんです。」と。

そっか~、なるほど。

家で見守っているときに、心臓の音がおかしいような気がして、「まさかフィラリアの虫がなんちゃらかんちゃらじゃないよね・・・。」と心配していたので、そっち方面じゃなかったことに、ひとまずホッとしました。

それにしてもマリちゃん、病気が混雑しすぎじゃないかい?えらい渋滞おこしたもんだね。


そんなわけで、注射をぶすっと打ってもらい、薬を処方され、親子三人ぼろぼろで帰宅しました。

その後、夫は仕事に行き、私がマリリンを看ておりましたが、これが寝ないのなんのって!

結局夜まで一睡もせず、ずっと動き回っておりました。たまにヒンヒン鳴きながら。

症状が気になっちゃって、とまっていることができないんでしょうね。

それにしても、昨夜もろくに寝ていないのに、よくそんなに動き回る体力が残っているねぇ。


CIMG4038_R.jpg
「あ~、もうダメ。」


CIMG4032_R.jpg
「完全にダメだってば。」


CIMG4040_R.jpg
「ちょいとそこのお方、助けてくれんかの。」


CIMG4043_R.jpg
「アンタもひっくり返っちゃって大変だね。」


CIMG4046_R.jpg
「でも今は眠れないあたしのほうが大変かも。」


CIMG4048_R.jpg
「は~、母ちゃんの膝の上はさすがに落ち着くわね。」


CIMG4050_R.jpg
「でもこれであたしのつらさをごまかそうったって、そうはいかないわよ。」


そしてまた動きまわる・・・。こんな感じでエンドレス。

夫が帰宅し、ブログを書いている今も、まだ動き回っとります。

「母ちゃんも寝不足続きで朦朧よ。」とこぼしたくなる一方、頭の中に、「胃腸炎になったのは、昨日外を歩かせちゃった母ちゃんの責任じゃないか。」というじくじくとした罪悪感があって、「ごめんね~~~!!」と抱きしめる私です。

発作がおさまったとご報告した直後にこんな感じで、なんかホントすいやせん・・・。


明日は一日安静にして、しっかり治しちゃおうね、マリリン。

「あたし、踏んだり蹴ったりなの。」

ごめんね~~~


いつもありがとうございます♪踏んだり蹴ったりのマリリンですが、見守ってやってくださいませ。
にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村

| マリリンの暮らし | 22:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。