今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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マリリン、2匹暮らしを疑似体験♪


2号 「みなさま、こんにちは。 マリリン2号です。 おほほ。」

マリ 「ちょいとこのイヌ、あたしより前に出ちゃったよ。 一体、何なのさ。」



2号ちゃんの動じない堂々たる佇まいに、顔をこわばらせちゃったマリリンからスタートしました、今日のブログです♪



あらま! どしたの!? マリ坊がひとり増えちゃったよ!

という方は、前回の記事をご覧くださいませ



シカゴのお姉さんと一緒に、はるばる日本にやってきてくれたマリリン2号ちゃん。

RAINDOGS CAFEでお披露目をした後、いよいよお家に連れて帰りました

2号ちゃんとマリリンを交流させる前に・・・



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Jr.MAMAさんとだっちょこさんからいただいた、たくさんのお土産の中に、Jr.ちゃんとおそろいのバンダナがありましたので、ちょいと、ひと遊び♪



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「はて。 これは、何かね?」


マリリン似合うよ~!

この格好で、浅香光代と舞台共演できそうだね。

あたしゃ~ね!対決



そして、バンダナの使い方として外せないのは、





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やっぱコレでしょ~



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「はにゃ?」



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「はにゃにゃ


父ちゃん母ちゃんに遊ばれて、困惑のマリ坊ちゃんでございました



そしてそして、さらに困惑に拍車がかかります!

2号ちゃん、出番だよ~!



2号ちゃんをマリリンの横に並べてみると・・・



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「ねぇねぇ、アンタ何者なんだい。」


興味津々。

改めて、入念な匂い嗅ぎが始まりました。



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マリ 「あたしなの?あたしにしちゃ~若い気がするわね。お肌にハリがあるもの。」

2号 「おほほ



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「まさか、今日から2匹暮らしじゃあるまいね。 あたしゃ、一人っ子を望む!」


大丈夫、大丈夫。

2号ちゃんは、マリリンのライバルじゃないよ。



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「ちょいと、なんで何もしゃべってくんないのさ。 さっき、若いって言ったときだけ“おほほ”って言ったでしょ! ちっちゃな声で! 聞こえてたよ!」



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「こら~!! なんとか言ったらどうなんだい!!」


ビヨ~ン、ビヨ~ン、とお尻ジャンプをしながら、必死のお誘い。

堂々と落ち着いた2号ちゃんに、マリ坊はあたふた動揺しているようです



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「あのぉ~、できる限りの手は尽くしましたが、何の反応もごぜ~やせん。」



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2号 「ほら、背中側もそっくりなこと、見せてあげましょうよ。」

マリ 「しゃべったぁ~! いきなりしゃべって、いきなり指示だよ!」



ほらほら、たまげていないで、2号ちゃんが言うように、背中見せてあげて♪



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「えぇ~~。。。」 


しぶしぶ後ろを向いてくれました。



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似てるでしょ~


Jr.MAMAさんは、マリリンの茶色化現象をも作品に取り入れ、再現してくださったのです



以前、こちらの記事でご紹介しましたマリリンのかわいい似顔絵に加え、


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我が家には、こうして、3匹のマリリンメンバーがそろいました





翌朝、マリリンが起きてきたときにどんな反応をするかな~と思い、洗ったばかりの毛布の上に、2号ちゃんをそっと寝かせておきました。
(マリリンは、洗ったばかりの毛布類がものすごく好きで、洗い立てがあると、必ずそこに寝るのです。)



ちょっとドキドキしながら、マリリンを起こし、2号ちゃんの待つリビングに連れて行くと。



おもむろに毛布を目指し、いそいそと歩いて行ったかと思ったら・・・





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寝たーーー!!


何ら違和感なく、洗い立て毛布(紫のやつです)の残り半分のスペースに、身体を入れました。



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背中で少しずつ2号ちゃんを押しています(笑)



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「ふぅぅ~。 なんだか狭いわねぇ。」



この様子を見て興奮したのは、もちろん母ちゃん。

もしや・・・!

もしやマリ坊ちゃんったら、この子の性格では無理だと思っていた、憧れの2匹飼い暮らしができちゃうんじゃないの~!

決定的瞬間に浮かれながら写真を撮りまくりましたが、何のこたぁ~ございません。

この後、寝起きの頭がスッキリしてきたマリリンは、2号ちゃんのあんよを、思いっきりうれしそうに噛りつきました。

大慌てでストップをかけましたが、どうやらマリリンの中では、2号ちゃんは、きいろたんやしろたんと同じ。

一緒に遊びたくて仕方がない様子です。

ブン投げられて、けちょんけちょんにされたら大変なので、マリリンの遊びはお預け。

2号ちゃんは大事に飾り、マリリンのことを見守ってもらうことにしました






ところで。

前回書きましたように、Jr.MAMAさんとだっちょこさんにお会いできたことは、本当に貴重な機会となりました。

おふたりとも、動物への思いは共通しております。

根底に流れるものが同じであるため、同士のような感覚でお話をすることができました。



Jr.MAMAさんは、アニマルクラブ石巻に支援をなさっています。

今回の一時帰国でも、日本に着くなり、石巻に飛んで、様々な交流をなさってきたそうです。



Jr.MAMAさんが応援してらっしゃる方々は、みなさん長年大変なご苦労をされながら、がんばり続けている方ばかり。

昔は、今よりさらに動物に理解のない社会で、その中で、たくさん嫌な目に遭い、みなさん常に孤独に身を置いてきたそうです。

けれど、決して負けませんでした。

毛玉っ子たちのやわらかな体温と、無垢な心に、自らの信念を映し出し、身を捧げてきたのです。

誰に褒められるでもなく、孤独と闘い、信じる道をひたすら歩き続ける。

そういった方々のお話に、自分の中で、何かが震えました。

めげることのないみなさんの、静かに燃える魂。

その欠片が、はらはらと胸に舞い落ち、そっと寄り添ってくれるようです。



色々なことに力を注げば注ぐほど、一体自分は何をやっているんだろう、と虚しい気持ちになることがあります。

生活の中で、私たち夫婦や個性あるマリリンに対し、動物に理解のない方々から向けられる目は、時に厳しい。

また、私たちがこの子へ抱く思いを、ひとつの価値観として認めてもらうことは、想像以上に難しいものであると知りました。

ならば、ブログの中においては、見に来られる方が動物好きであることが多い分、やさしい目がすべてかと言えば、それも違います。

とてもとても温かく、じっと見守り応援してくださる方々がいらっしゃる反面、時に同じ犬飼いによる悪意の刃が向けられ、それは、動物に理解のない人から向けられるものよりも、はるかに容赦がありません。

自分の犬を幸せにしたいであるとか、犬たちを苦しみから救いたいであるとか、願う目的はおおよそ同じであるはずだけれど、人間はしばしば、本来の目的から離れ、“犬”ではなく“自分”のために、他者を攻撃する。

ザクザクと胸を切りつけるような暴言を浴びせられれば、傷つかないことは無理であるし、争いが苦手なゆえ、ただただその傷を舐めるだけ。



けれど。



孤独の中でがんばり続けてらっしゃる方々のお話に、何かひとつ、ストンと胸に納まった思いがありました。



ひとりひとりが頑張り続けることでしか、この世の中は、変えられない。

動物たちの苦しみは、終わらない。

動物たちを取り巻くどうしようもない現実が横たわり、今この瞬間にも、苦痛の中で亡くなっていく子たちがたくさんいるのだから―――。

私にできることを、やっていこう。

行きつくところは、シンプルに、その思いです。



色々なことを考える中で、ブログという手段をずっと続けていくかどうかは、分かりません。

健全な頑張りよりも、健全でない部分で身を削られるほうが大きくなってしまうようであれば、本来の目的を果たせなくなってしまいます。

マリリンの身体と心を守ること。

それが、私が最も力を注ぐべきことであり、そのために、自らの健康と精神を保たねばなりません。

その上で、少しでも、自分にできることをやっていく。

一歩ずつ、進むべき道を進む。

いま胸にあるのは、そんな思いです。



苦しむ動物たちがいなくなるように、という目的のために進む道は、どれを選んでも、傷つくことがたくさんあるでしょう。

けれど、芯の部分は、決して揺らがない。

そんな強さを身につけるよう努力し、できることをやってまいりたいと思います。





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「がんばってぇ~。。。あたしゃ、寝るよ。」


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シカゴより、マリリン2号ちゃん参上!


「ども~! みんな、元気~?」



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「母ちゃんの日頃の行いが悪いせいで、あいにくの雨なんだけどね、みんなでお出かけなんだって。」


はいはい、すみませんね。

のんびりとあくびをするマリリンを連れて、この日、ある場所へ向かいました。





さあさあ、着きましたよ~!

雨も止んできて、マリリンを外に出せそうです。

車を地下駐車場へ停め、地上に出ると、



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花の都、大東京~♪



巨大なビル群を縫うように、ビュンビュンと車が行き交います。



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「都会に来ちゃったわ~! もしかして、今からこのおっきな横断歩道を渡っちゃうワケ?」


うん、ワケワケ



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それ行け~!


都会に降り立ったマリリン号は、四方八方から大注目を浴び、得意げに車輪を回転させます。

信号待ちの自動車たちも、口々に、「おい、キミは一体何の車だい?」と驚いているかもしれませんね♪



ダッシュでマリ坊ちゃんが到着したのは・・・



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じゃん!

帝国ホテル~


もちろん犬は入れませんので、入口近くのところで待機させてもらいます。

お客さんをご案内しているホテルのスタッフさんたち、そして日本や海外のお客さんたちの視線が、突然登場したマリリン&マリリン号に集中しました。

みなさんの目が温かいものであったので、とてもうれしかったです♪

外国人の方が、オォ~!!と破顔し、大層喜んでくださいました。
(なんて言っているかは、サッパリですが



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「ちょいと~! あたしと待ち合わせの人~! 出て来ておくれ~!」


立派な帝国ホテルを前に、騒いじゃいけないことがそれなりに分かっているようで、遠慮がちに鼻をピ…ピ…と鳴らし、中にいらっしゃるであろう方々を呼んでいました。



そうなんです、この日、帝国ホテルのロビーで、おふたりの方とお会いすることになっていたのです!

天気が良ければ、向かいの日比谷公園でおさんぽをする予定だったのですが、雨が降ってしまったので、急きょ変更となり、このホテルで待ち合わせ♪



先に到着していたおふたりが、ロビーから出て来てくださいましたよ~!





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シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記のJr.MAMAさん。


そして、


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KingArthur&SirLancelotのだっちょこさん。



もともと、おふたりがブログを通じたお友達で、あるときJr.MAMAさんが私のブログを見つけてくださり、そこから広がりました



Jr.MAMAさんは、長年海外で暮らしておられる日本の方で、現在はシカゴに住み、愛するご家族とともに毎日を楽しんでらっしゃいます。

Jr.ちゃんとチチちゃんという、個性あふれるワンちゃんがいるのですが、この子たちのかわいいことったら!

Jr.ちゃんは、セラピードッグとして大活躍

チチちゃんは、お歌の才能があり、ママさんとのデュエット特訓中

まるで犬遣いのように、どんな犬ともあっという間に心を通わせてしまうママさん。

Jr.ちゃんもチチちゃんも、ママさんとの暮らしの中で、本当に人間味(?)あふれる犬に育っております

今回、一時帰国なさるということで、その機会にお会いすることができました。



だっちょこさんは、日本にお住まいの女性で、ダックスのらんちゃんとシェルティのアーサーくんの飼い主さん。

少し前に、アーサーくんは、お空へ旅立ちました。

アーサーくんは、シェルティレスキューさん出身の保護犬で、腎臓に病を抱えていたようです。

つらい病など感じさせないほど、明るく楽しく生き抜いたアーサーくん。

その様子が、ユーモアあふれる過去記事に詰まっています。

ぜひアーサーくんの、凛々しくもかわいい、愛嬌たっぷりの姿をご覧くださいませ。

アーサーくんが旅立ったときのことは、こちらの記事に綴られています。

「あのコは自尊心が高く、最期を誰にも見られたくないようでしたから、亡くなった後の写真も載せるつもりはありません。」

このお言葉に、アーサーくんを見つめ続けたご家族の日々が映し出されているようで、どっと胸が熱くなりました。





おふたりとも、抱いていたイメージそのまま。

やさしくて美しい、ウィットに富んだ、聡明な女性です。

マリリンと父ちゃんを出入口で待たせ、母ちゃんがロビーにおふたりの姿を探しに行ったとき、華やかなにぎわいの中、ハンカチを顔にあて、涙々で話し込んでいる女性たちが身を寄せ合っていて。

それが、Jr.MAMAさんとだっちょこさんでした。

ちょうど、Jr.MAMAさんが、だっちょこさんに、アーサーくんのポートレートをプレゼントしていたところだったのです。

ひと目見てすぐに、あぁ素敵な方々だ、と感じました。



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こちらが、アーサーくんのポートレート。(ロビーの照明で光っちゃった

かっちょいいアーサーくんが、細やかな刺繍で表現されております。

素敵でしょう



実は、Jr.MAMAさんは、リサイクルアートなどの作品づくりを手掛けていて、「命を助けてくれてありがとう」と書かれたタペストリーや、等身大のお人形、それに犬をあしらったバッグなどの小物に至るまで、たくさんのものを作り、ボランティアさんのところへ寄付なさっています。

それを、今回、私たちにもつくってくださったのです。

アーサーくんには、彼そのものとも言うべき、ポートレートを。

マリリンには・・・





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「は~い、みなさん、こんにちは。 あたし、マリリン2号です。」


等身大の2号ちゃんをプレゼントしてくださいました~!



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マリ 「ちょいと~! アンタ、誰だい!?」

2号 「えへへ。」



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マリ 「あたしの分身なの? アンタ、シカゴからやってきたんだって?」

2号 「そうです。 はるばるやって来ちゃった2号坊ちゃんです。」



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マリ 「シカゴのおやつを出しな! アメリカンな味もイケるクチなんだから!」

2号 「あの…噂には聞いていたけど、あたしの原型って、強烈ねぇ~。」



ごめんね~2号ちゃん、ちょっと引いたでしょ~



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「ねーねーママさん、シカゴからこの子を持ってきたんかい? アンタもそーとー根性あるねぇ。」


ほらほら、マリリン、2号ちゃんと並んでごらん♪



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「はい、あたしとあたし。 どっちもあたし。 ふたりのあたしが大都会に参上です。」


似てるでしょ~!

こうして並ぶと、隅々までそっくりで、今にも2号ちゃんが歩き出しそうです♪



帝国ホテルの前で繰り広げられるやりとりに、通り過ぎる人たちが、仰天した顔で眺めてゆきました



ここで、マリリンと父ちゃんはひとまず駐車場へ戻ることに。

私たち3人は、ロビーでお話をしました。

とても貴重なひと時でした。

マリリンを待たせているため、ほんのわずかな時間ではありましたが、このひと時は、先日からぎゅうぎゅうと苦しかった私の胸に、ひとつの灯りをともしてくれました。

それについては、次回少し触れさせてくださいませ。



ブログという顔の見えないやりとりから、こんなに素敵な出会いもある。

ネットも、使い方次第で、人と人との思いをつなぐことができるんですよね。

ブログをやっていなければ、今回のおふたりにも、出会えていなかったかもしれません。

日本のどこかで、また海外から、マリリンという存在に思いを寄せてくださる方がいらっしゃるということに、感謝の思いが、とくとくとあふれます。



雨模様のどんよりとした空とは似合わぬ、何とも清々しい気持ちを胸に、マリリン家は都会の街を後にしました。





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帰り道は、マリリンも、なんだか凛々しい。

ふたりのお姉さんに、力をもらったのかな♪



この後、お昼ごはんを食べに、2号ちゃんも連れて、いつものRAINDOGS CAFEへ

おっきなお人形を連れて店内に入ったので、マスターが「きゃ~!変なヒトが来た!」とばかりに目をひんむいておりましたよ



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「ワタシです。 犬は椅子の上に乗せちゃいけませんが、ワタシは人形的なアレなんで、乗らせてもらいました。」



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マリ 「アンタ、原型のあたしを差し置いて、立派な根性してるねぇ。」

2号 「恐縮です。」



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dazz店長は、当然の如く、無視。

もはや何が来ても動じない域に達しております。



マリリンは2号ちゃんのことを何だと思っているんだろうねぇ~、とみんなで話していたのですが、


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2号ちゃんを持ち上げると、こうしてお尻の匂いを嗅ごうとするあたり、ちょっとだけ犬だと思っているのかもしれません。



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マリ 「アンタ、犬?うちはあたし1匹って決まってんの。多頭飼いはごめんだよ。」

2号 「お気遣いなく。」



と、そこへ。

偶然にも、このお方がお店に来ましたよ~!



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「きゃは~! マリリンママじゃ~ん!」


おなじみ黒白コンビのライカちゃんです!

父ちゃんにマリリンを奪われて寂しい思いをしている母ちゃんに、いつもそっとやさしい施しをくれるんで、大好き


ライカちゃん、お店に入るやいなや、


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「 Σ(゚д゚`)・・・!?  マリリンがふたりいる!!」


2号ちゃんの出現に、びっくりしておりました(笑)



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マリ&2号 「そういうワケなんで、よろしくぅ~♪」


この日は、ライカ母さんのお母様やお兄様も登場し、とっても楽しいカフェ時間となりました



そして、2号ちゃんとともに家に帰ったマリリン。

マリと2号コンビのちょっぴり笑っちゃうやりとりは、次回書いていきたいと思います。





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「ちょいとみんな、あたしの話を聞いとくれよ。」


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犬の刺激は、若返りの薬?

前回の続きです。



ブルーくんのお家にお邪魔したマリリン。

年下彼氏であり子分であるブルーくんの気遣いに、思いきり気を良くしておりました

と、ここで。

用事で出かけていたユキチくんとパパさんが帰ってきましたよ~!!





「ウオォォォォォ~~~ン!!! 不審者、不審者!! 大変です!!」



なぜかマリ坊が大騒ぎ

背中の毛をゾワワ~ッと逆立てて、侵入者を撃退しようと必死に暴れました。

ちょいと・・・侵入者は、マリリン、あんただよ



車で寝ながら帰ってきたというユキチくんは、寝起きでぼぉ~っとしておりました

部屋に入り、私たちを見て、きょとん。

でも、相変わらずのゴキゲンさん♪

「どもども。」と、はにかんだ笑顔でご挨拶してくれました



で、ですよ。

驚いたのが、ブルーくんの対応。

前にお会いしたときと、様子が少々変わっておりました。

まず、ユキチくんが帰ってくると、サッと駆け寄り、



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「我が家の坊ちゃん、お出かけ疲れたでしょう。 楽しかったですかい。」



父ちゃん母ちゃん、思わず顔を見合わせてしまいました。

続いて、パズルを始めたユキチくんに、



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お鼻でチュッ♪



ユキチくんが帰って来てからずっと、ブルーくんはユキチくんのそばにいて、さりげなく寄り添っているのです。

何と言いましょう、顔つきが違うんですよね。

大事にしよう、守ろう、というお兄ちゃんの表情が見てとれました。



すごいね、ブルーくん。

ナイーブなあなたなりに、こうしてオトナになり、ユキチくんを守ろうとしているんだね

こうして久しぶりにお会いして、1匹の犬の成長、心境の変化を目の当たりにし、じ~んとしちゃいました。




一方、マリリン姐さんは、一気にブルー家の人口が増えたことに圧倒され、アウェイ感が満載。

「やっべ~、ブルーくんをいいように従えて命令していた仕返しが来るとかないよね。」的な顔で、あたふたしておりましたよ



そんな姐さんの自信を取り戻すべく、みんなでおさんぽへGO~!

この日は気持ちの良い秋晴れ

ユキチくんはベビーカーに乗り、マリリンはマリリン号を引っ掛け、全員で公園に行きましたよ~♪



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ばびゅーーーん!


マリ坊、負けず嫌い根性さく裂。

ベビーカーにも負けたくないようで、遅れをとると、慌てて一等賞に返り咲きます



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「きゃは~! 変身すると、パワー全開になっちゃうの!」



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「横断歩道もかっ飛ばせ~ってんだ!」



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「じゃじゃん! 着きました!」


初めて来たのに、自分の公園のような顔をしているマリリンです。



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ブルー 「姐さん、気に入ってもらえるか分かりませんが、楽しんでくだせぇ。」

マリ 「うむ。やってみよう。」



ブルーくんは、さすがいつも来ているだけあって、



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いきなりフレームアウトの余裕っぷり


マリリン姐さんも、



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えへへ、えへへ、と熱心に情報収集を楽しんでおりました♪


ユキチくんは、



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ブルーくんのところへ来たり、ほかの子どもたちのところへ行ってみたり、ひとり大忙し!


年上のお友達にも、控え目ながら自分からご挨拶をして、ママの手助けを借りつつ、上手に遊んでおりました。


まだ2歳にならないのに、じっくり観察していると、本当に感心することばかりです。

大人が言うことを、驚くほどきちんと聞いていて。

好奇心のままに突っ走って遊んでいるかと思いきや、へぇ~!というところで気を遣っていたり。

ママさんは、そういったことをすべて把握しているからでしょうか、変な意味での子ども扱いをしません。

まだ小さいから言っても分からないし・・・などとおっしゃることはなく、叱るところは叱り、ちょっぴりバックアップをしながら、豊かな可能性を秘めたユキチくんの小さな芽を、見守り、伸ばしておられます。



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「ユキっちゃん、アンタもブルーくんも、幸せモンだね!」



少し冷たいくらいの秋の風が、肌を撫でてまいりました。

おさんぽ再開して、帰りましょうか♪



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帰り道には、ブルーくんのお友達ともご挨拶させていただきましたよ~




こちらの子は、17歳の女の子だって!


チャーリーくんと同い年だね♪

もう目は見えていないそうですが、うれしそうにおさんぽしておりました

大事にされている子がたくさんいて、幸せがあふれちゃって大変です




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終始、楽しそうだったブルーくん♪



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自分の住む町じゃないのに、あたしゃ~ね!とエバり散らしたマリリン。



それぞれの個性が光り、とても愛おしい時間を過ごすことができました





最後に、ひとつ、前回どうしてもアップできなかった動画を

今度はちゃんと載せられるといいのですが・・・。

通常、犬なら当たり前の光景なのだと思いますが、背骨を気にせずここまで遊べるのは、マリリンにとっては本当に貴重な瞬間。

いつものマリリンとは完全に別犬のようで、驚くばかりです。

よろしければ観てやってくださいませ♪


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最後は、姐さんのオムツがはずれ、終了~!となりました(笑)



前回の拍手コメントで、ある方が、「シェルターでは障害があることでほかの犬にいじめられがちだったというのに、今は自分より大きな子にガウガウするなんてすごいね」とおっしゃってくださいました。

確かに、確かに!

ブルーくんと遊んでいる様子からは、そんな過去が信じられません。

そして、ブルーくんのやさしさが、一層、沁みるのです。

ピョンピョンとお尻ジャンプをするマリリンがケンカの弱い犬であることくらい、ブルーくんだってすぐに見破っただろうに、いじめることなど一切なく、自分がおなかを出して相手をしてくれている。

ブルーくん・・・

いいやつぅ~~~!!!





マリリンは、ややドライなところがあり、もともとは、こういったガウガウ遊びをする傾向にありません。

加えて、おさんぽなど、外でお友達と会うときは、常に車いすがあるため、犬同士で上になったり下になったりの戯れができず。

そのため、犬に向かって怪獣のように口を開き、大はしゃぎをするマリリンは、ブルーくんと会ったときくらいなんです。

年下彼氏の影響は、すごいですなぁ



先日、動物病院でまた尿検査などをしたのですが、その際、先生とのお話で、興味深い内容がありました。

父ちゃんが、「今年に入ってからの老け具合がひどくて・・・。」と、娘の老化を気に病み(笑)、相談したのです。

すると、何か大きな病気にかかり、それが進行しているということは、こうした定期的な検査からは考えにくい、と前置きをし、私たちに安心をくださった上で、ひと言。

「1匹で、大事に大事に飼われている子って、不思議なほどに老化が早いんですよね。」

どうやら、ぬくぬくとかわいがられ、緊張感のない生活をしている犬は、耐性が弱くなっており、少しのストレスでも心身に影響を与えるようです。

そんなところは、人間も犬も、同じなのかもしれませんね。



犬の場合、耐性が弱くなると、免疫力や抵抗力も各段に弱くなり、そうした中で、どうしても老化が早くなっていくそうです。

もちろん、すべての個体においてそうとは言えないと思いますが。

あくまでも先生方の主観の範囲では、いろいろな犬を観察しているとその傾向がある、とおっしゃっておりました。

ガビーーーンとなった、私たち(笑)

もっと乱暴に扱えばいいでしょうか?

そんなトンチンカンな問いかけをし、苦笑されてしまいましたが、先生がおっしゃっているのは、犬同士の刺激の大切さ、ということみたいです。

犬が生きていくためには、犬同士の刺激がとても重要。

2匹以上で飼えれば、それはもちろん最大の刺激になるけれど、それが難しくても、犬との触れ合いはさせられる。

散歩での挨拶や匂い嗅ぎもそうだし、外出先で犬と触れ合ったり、遊んだりすることが、心身にたくさんの良い刺激を与える。

そんなお話でした。

いくつになっても、刺激って大事なんだなぁ~、としみじみ。

思えば、マリリンの後ろ足は、お医者さんもびっくり!な変化をこれまでに見せてくれておりますが、それも、結局のところ、うれしい刺激、楽しい刺激が、医学の限界を超えてしまったようです。

老化においても、後ろ足においても、刺激が一番なのかもしれません。

年をとっても、家の中だけじゃなく、身体が少しでも動く限り、色々な刺激を経験させよう!

改めて、今後のマリリンについて話し合ったのでした。



そんなことがあったため、今回、こうしてブルーくんとガウガウ遊びをしてもらい、父ちゃん母ちゃんは、確信したのです。

マリリンは若返った!と。

この動画の暴れっぷりときたら、まるで5歳くらい若返った感じ♪

ハツラツとしちゃって!

すぐ疲れるだろうと思いきや、ガウガウ遊びは疲れないようで、休憩をはさみながら、何度もブルーくんにけしかけておりました。

若返りの薬となってくれたブルーくんに、感謝しっぱなしの父ちゃん母ちゃんでありました

ブルーくんよ、でろ~んと緊張感のない生活をしている姐さんに、時折ハツラツとした刺激をくださいな♪





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「あたしゃ、このたび、3~6歳になったよ!」


| お友達 | 07:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マリリン、年下彼氏に夢中♪

みなさま、こんにちは~!

過ごしやすい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

マリリン家は、連休中、大好きなお友達のお家にお邪魔してまいりました~!






「呼ばれて飛び出て、ぼかぁ~ね~。 みなさん、元気ですか~! ぼくは相変わらずの苦労犬ですよ。」


うそばっかり~!!

かわいがられて、ぬくぬく育っているくせにぃ~



このブログでは何度か登場していただいております、ブルーくんです!

前回お会いしたときのことは、素晴らしきしょぼくれたちに、愛を♪で綴っております。



先日、17歳のボーイフレンドとイチャイチャしたマリリン。

今度は、年下彼氏とデートです

なかなかにストライクゾーンが広いマリリン。

やりますなぁ~



車を停めると、ブルーくんとママさんが大歓迎で迎えてくださいました

が。

はい、毎度おなじみこのタイミングで、マリリンのトイレタ~イム!

その場でサッとオムツ替えです♪



ブルーくんが心配そうに覗き込んでおりますよ~。



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ブルー 「姐さん、大丈夫ですか。 ぼくにできることはありませんか。」

車中のマリ 「心配無用! ちょいとアンタ、誰にも言うでないぞ。」



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「親分のお役に立てず、すんませ~ん。 ぼかぁ~、ちょっと抱っこされてます~。」


この2匹、年の差カップルのようでありながら、ブルーくんのマリリンに対する慎重で丁寧な心配りを見ていると、親分と子分の関係に見えてくるのです。

で、子分のブルーくん、この日は何やら、ゴキゲンいっぱい!

えらい元気ね~と思ったら、それもそのはず、一日ママさんをひとり占めしているんだって!

パパさんとユキチくんは用事があり、朝から出かけ、あと2時間ほどで帰って来られるのだそう。

それをママさんにお聞きして、ブルーくんのゴキゲンぶりに合点がいきました。



ブルーくんは、ナイーブ犬生一直線。

ガラスのハートの持ち主で、いつもママさんパパさんが自分に注目し、気にかけてくれていないと、たちまちしょぼくれてしまいます。



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「ぼかぁ~もう必要ないイヌなんですかね。 ぼかぁ~なぜここに存在しているのでしょう。 生きるって、一体どういうことなんでしょうか。」

な~んて哲学的な方向に突っ走っちゃって大変!

そんな感じなので、ブルーくんに人間の弟であるユキチくん(ブログ上の愛称です♪)が誕生したことで、「世界は終わったぁぁぁ~~~!!」的なモードに突入しちゃったのです。

だけどね、周りから見れば、ちょっとアータ幸せ過ぎるよ、と呆れるくらい、愛情たっぷりの生活をしているんですよ。

ご夫婦は、犬という種族であるブルーくんが最も暮らしやすい環境をつくり、いつも気にかけ、弟ユキチくんにやさしく対応する姿に、最大級の感謝をしておられます。

それなのにブルーくんときたら、ママさんいわく、「ぼかぁ~世界中の不幸を背負ってます」ってな感じでいるので、定期的にマリリン姐さんが、「どりゃ~!ふざけたこと言ってっとアタシが承知しないよ!」と喝を入れるのであります



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「てへへ。 とりあえず不幸の中にいるぼくじゃないと、しっくり来ないんです。」



というわけで、ユキチくんがお出かけしているのを良いことに、これ幸いとママさんにべったり甘えるブルーくんでありました♪



さてさて、姐さんのこっそりとしたオムツ替えが終了し、いよいよお家にお邪魔します!



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マリ坊、「はいはい、ここでしょ、アタシの子分の家でしょ。」ってな気軽さで、余裕の匂い嗅ぎ。


そして、



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いきなりの添い寝。


この2匹、どういうわけか、本当に仲が良いんですよね。

ブルーくんとマリリンを見ていると、確かに相性ってあるのかも、と思わされます。

保護犬同士だから?とも思いますが、ママさんのお話だと、保護犬でも会った瞬間にまずいモードになることもあるようで、イマイチ理屈がわかりません。

ま、仲良しに理屈なんていらないのかも♪



ひとしきりご挨拶をすると、



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ブルー&マリ 「あ~!!! 犬メニューですね~!!」



2匹の熱視線の先には、何やらキッチンで盛り付けをするママさんの姿。



なんと、


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こんな素敵な犬ごはんをつくってくださいました~


マリリンの暴れたおヒゲまで再現されており、父ちゃん母ちゃん爆笑!!



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じゃがいもやヨーグルトを使い、中にはこんな風にお肉が入っています!



前にお邪魔したときにも、素敵な犬メニューをつくっていただき、マリリンは、すっかりカフェと勘違い

今回も、「ブルーカフェ」にやって来たつもりでいるようです



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「このカフェ、好きなのよ~! アタシの好み通りのものが出てくるワケ。」



マリリンや、お誕生日週間は、幸せ一色だね



ブルーくんは、待ち切れなくなり、


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こんなにしょぼくれちった!


背中が曲がっちゃって、おじいちゃんのようだよ、ブルーくん。



さあ、一斉にお食べ!



ブルーくんは、一気食い。

マリリンは、



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毎度おなじみ、いらだちのお給仕です



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ものすっごく美味しかったようで、大興奮で食べておりました



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「姐さん、まだありますね。 ぼかぁ~食べたいけど、姐さん相手に強奪をするワケにはいきません。 大丈夫、大丈夫、ぼかぁ~ガマンできますよ。 悲しいけれど・・・切ないけれど・・・。」


先に食べ終わったブルーくんは、またしても、世界の不幸を背負っちゃいました(笑)



犬たちが大満足になったところで、


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人間には、手作りシフォンケーキの登場


こんな素敵なデザートがサッとつくれるって、憧れます!

お料理上手なだけじゃなく、人のために動く気持ちとフットワークの軽さがないと、できないことだと思います

美味しくて美味しくて、人間も大満足



ゆったりと心地良い空間で、楽しいおしゃべりをしていると・・・。



始まりましたよ~、2匹のガウガウ遊び!


ひとつ動画を載せさせてください♪

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ブルーくん、やさしいでしょ~

マリリンのティラノザウルス的な顔は、ブルーくんとのガウガウ遊びでしか見せません。



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マリ 「ちょいと~!あたしの3倍あるからってエバんじゃないよ!おなか出しな!」

ブルー 「はい! お好きにどうぞ!」



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マリ 「きゃは~! みんな見て見て~! モテるって困っちゃうわ~!」

ブルー 「姐さん、いま踏んじゃったかもしれやせん。どこか痛くありませんか。」



こんな感じで、マリリンはひとりで全力の大はしゃぎ。

それに付き合いながら、いろいろなことに気を配り、姐さんが楽しめるよう、努力を惜しまないブルーくん。



そりゃ好きでしょ、ブルーくんのこと(笑)

こんなに自分を尊重して、上手に遊んでくれるんだから

マリリンはそうだろうけれど、ブルーくんについては、本当に楽しいのかい?と思わず首を傾げてしまいます。

気を配りながらの遊びで楽しめているのか心配になってしまうのですが、何と言いますか、イイ感じなんですよね

マリリンが何をしても、許してくれるブルーくん。

ママさんのお話だと、ブルーくんも、誰とでも遊べるわけじゃないそうで。

年を重ねるごとに、ケンカモードになることが増えたとおっしゃっておりました。

そんなお話が信じられないくらい、マリリンに対しては、徹底してオトナな対応をしてくれます。

年下なのに。



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マリ 「ちょっと嗅がせなさいよ。」



おなかじゅうの匂いをスンスン嗅ぎ、お尻の匂いも好きなだけ嗅いだマリリンですが、ブルーくん、嗅がれるのは得意じゃないそうで。

特にお尻を嗅がれると、大変にお怒りになって、ケンカになるんだとか。

でも、マリリンがいくら嗅いでも、↑の写真のように、「ぼかぁ~大丈夫、我慢できますよ」とばかりに、一度も怒ることなどありません。

犬って、本当に不思議で、おもしろい生き物ですよね♪

ブルーくんが考えていること、感じていることを、文章にしてぜひ提示してほしいと、心から思う母ちゃんです。



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「はひ~、遊んだ、遊んだ! 尊重されるって、いいわね~!」



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ブルー 「姐さん、楽しんでますか。 次は何をいたしましょう。」

マリ 「うむ、だいぶ満足した。 さらに満足させてくれるなら、それも歓迎する。」


もはや、接待・・・



年上の姐さんを接待しまくったブルーくんは、最後にはやっぱり甘えたくなったようで、



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父ちゃんにたっぷりと撫でてもらっておりました♪



さてさて、この後、ユキチくんとパパさんが帰ってまいりますよ~!

この続きは、次回に~!(^^)!

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17歳のボーイフレンド♪

みなさま、こんにちは♪

8~11歳になったマリリンも、元気にスタートしたいと思います!(^^)!



今日は、久々に、17歳のボーイフレンドが登場いたします♪

マリリンは、これまで行く先々で、不思議な出会いを引き寄せ、父ちゃん母ちゃんを驚かせてきました。

17歳の彼との出会いも、運命的だったとしか言いようがございません。
こちらの記事に綴っております。)



さあさあ、チャーリーファンのみなさま、おまっとさんでございました~!!!

どうぞ~





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「は~い、ボクだよ~! 花のセブンティーン。 青春真っ盛りだよ~!」



チャーリーくん、会いたかったよ~

4月に会って以来だったので、体調はどんな感じかな?元気はあるかな?とあれやこれや心配しておりましたが、数か月前と何ら変わらない、あどけないお顔を見せてくれました♪



台風が近づいていたこの日、お天気の様子を気にしつつ、チャーリー家の車に乗せていただき、4人と2匹でお出かけしたのです。



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「あたしですよ。 軽く緊張してますが、何か?」



広々とした車内と安定感あふれる車に、マリ坊、思わずド緊張。

本犬なりに、粗相があってはいけないと思ったのか、ビシーッ!と姿勢を正し、それなりによそゆきの顔をして、凛々しい佇まいをしておりましたよ



さあさあ、目的地に着きました

毎度おなじみ、Woo Pee Cafeさんです

チャーリーくんとマリリン、ここで改めてご挨拶。



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チャーリー 「どもども、マリリンさん、また会えてうれしいよ~。」

マリリン 「チャーリーくん、全然変わらないね。17歳とは思えないよ。」



なんやかんやとおしゃべりをする、オムツ戦隊チャーリー号&マリリン号。

互いに腰から下がだいぶ細くなっているので、オムツを履いた後ろ足が、そっくり♪

ちょこんとしたオムツとあんよを見ているだけで、なんだか幸せな気持ちでいっぱいになりました



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マリリン 「ちょっと母ちゃん、どーでもいいから、早くして。ごはんまだ?」


はいはい、今降ろしますよ。


と、床に降ろしたところで、チャーリーくんのママさんから、熱烈ラブ攻撃!



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「ちょ…首が…! 前が見えないったら! ママさん、いったん落ち着いて!」


マリリンがもみくちゃの刑を受けている間、私たちは、チャーリーくんとゆっくりおしゃべりをさせていただきました。



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4月に17歳になった、チャーリーくん。



それから約5か月経とうとしていますが、相変わらずのかわいさに、父ちゃん母ちゃんはメロメロです

お耳の毛がね、すっごく艶がいいの!

思わず「海外の女優さんの髪の毛みたいだね~!」と言ったら、パパさんママさんに苦笑されちゃいましたが、でも、そう見えるんだから仕方がない



夏の間もがんばってくれていたようですが、さすがに今年の猛暑は、チャーリーくんにとってきつかったようです。

7月に、一度大きく体調を崩してしまったとか・・・。

何も食べなくなり、飲まなくなり、ぐったりとした日が続いて。

お水や、高カロリーのアイスクリームをシリンジで口の横から入れながら、いよいよ来たか、と思ったそうです。



しかし!



チャーリー選手、見事に持ち直してくれました!



病院で点滴代わりの注射を打ってもらい、栄養補給をしたら、みるみる元気が出てきたんだって

その後、再びよく食べるようになり、身体を支えながらではあるけれど散歩も行っており、さらには、毎年恒例の家族旅行にも行くことができたそうですよ~!!

すごいぞ、チャーリーくん!(^^)!



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「ボク、がんばったよ。 もう少し、時間がほしいんだ。 生きたいんだ。」



一番危なかったときは、パパさんもママさんも、どうしようもないくらいオロオロしたそうです。

これまで、十分に覚悟してきたことなのに、まるでだめだった、と。

お守りを握りしめ、その手でチャーリーくんの身体をさすり、お願いします、お願いします!

ただひたすら、神様にお願いして。

チャーリーくんとともに生きてきた2人の娘さんも、大変な動揺だったとか。

離れた町で暮らす長女さんに連絡をしたら、電話口で、お孫さんも一緒に、「わぁ~!チャーリーが死んじゃう~!」と大泣き。

「まだ死んでないっての!」と、そのときだけは笑ってしまったそうです



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「もう、みんな慌てん坊なんだから。ボクはここにいるよ!って、おっきな声で言ったんだよ。」



チャーリーくんは、小さな身体で、抱えきれないほどの愛に包まれ、今この瞬間を、生きています。



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かわいいでしょ~

年を重ねると、どうしてみんなこんな風にかわいさを増してゆくのでしょうね。

ぽよぽよんとしたぬいぐるみ的かわいさが、たまらなく愛おしくて。



チャーリーくん、あなたが生きる姿に、たくさんの人が元気をもらっているんだよ。

ゆっくり、自分のペースで、幸せの時を刻んでね。






「ちょいと~!! 今日はあたしの日なんだけど~!」


はいはい、そろそろ怒られると思っていましたよ。


この日、マリリンのお誕生祝いを、ということで、チャーリー家のみなさまがお店を予約してくださっていたのです!



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「これ、あたしのだよ~! 」


ちょ!マリリン!

躾けの悪さが露呈してる

もらう前から、自主的にプレゼントを発見し、要求してしまいました(恥)



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結石予防のクランベリーのおやつと、手作り食応援グッズ


今すぐ使える品ばかりで、本当にありがたいです!!

マリ坊、良かったね~!



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「あたしゃ、いま食べるよ! 寄越しな!」


欲望一直線のマリ坊に、さらにうれしいことが!



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店長さん手作りの、特製バースデーケーキ



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「チャーリー家のみなさん、店長さん、ありがとう!!」


思わず笑顔が飛び出した坊ちゃんです



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「あひゃ~! いい日だわ~! 極楽dayになっちゃったわ~!」



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「それ、ボクも食べますよ。 めきめき食欲出てきましたから。」


うんうん、チャーリーくんも、たくさん食べてね♪


みんなでバースデーソングを歌い、写真をバシャバシャ撮る中、だんだんイライラしてきたマリ坊。



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「歌とか写真とかさ~、いい加減にしてくんないかねぇ。 あたしの喜びは、食べることに限る!」



あと数秒でマリ坊が暴れそうなので、慌ててケーキを贈呈です。



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「おほほ~ このケーキ、たまんないのよ~! 世界中の犬に食べさせてあげたい気持ちはやまやまなんだけど、今日のところはアタシがいただくわね。」



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「よしキターーー!!!」



思いきりかぶりつくも、父ちゃんのちまちましたお給仕にまたしても苛立ちます



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「あたしゃ~ね! 人間年齢みんなより年上なんだよ! 好きにさせろ! 年功序列! 終身雇用!」



喜んでんだか、お怒りになってんだか、わけがわからないマリリンです。



マリリンがフガフガとケーキに食らいついている間、チャーリーくんは、



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「ふむぅ~。これは4月に食べた、あの素晴らしき食べ物かな?」


じっくりと確認した後、



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「うみゃい!!! ついでに言っとくけど、年功序列ならボク一番だよ。」


大喜びで完食してくれました



帰りがけには、店長さんが、わんこパンをプレゼントしてくださいましたよ~



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「はいや~! こんな幸せってあるかいな! 帳尻を合わせるように明日アタシが捨てられるとかないよね、まさか。」



ケーキを食べて、パンも食べて、みなさんに「おめでとう」を言ってもらい、とても幸せな一日となったマリリンでした






前回、お誕生日の記事にたくさんのお気持ちを頂戴し、本当にありがとうございます!

おひとりおひとりにお返事ができず申し訳ないのですが、いただいたお言葉は、泣いたり笑ったりしながら、とてもうれしく家族で拝読させていただきました。

記事を読んでくださった方、また拍手で応援してくださった方、すべての方に、心からの感謝を申し上げます。



こうして、ともにマリリンを見守り、私たちの思いを共有してくださる方がいるというのは、なんと心強いことでしょう。

日本のどこかで、また海の向こうから、マリリンという5キロの存在を気にかけていただけるなど、ブログを始める前は想像もしませんでした。

父ちゃん母ちゃん以上に、マリリン自身が想像もしなかったと思います(笑)

数年前には、この世から消されようとしていた存在ですから。



そのマリリンが、今は、こんなにたくさんの方にかわいがられ、保護犬や車いすの宣伝をしております。

与えられた身体と与えられた環境の中で、精いっぱい生きる喜びを伝えながら、多くの人を巻き込んでしまうマリリン。

巻き込まれた筆頭である父ちゃん母ちゃんは、これまでの人生における価値観や生き方が大きく変わりました。

そして、何にも代えがたい幸せを知りました。

私たちは、これからも、マリリンに全力で巻き込まれながら、一瞬一瞬を胸に刻み、この日々を歩んでゆきたいと思います。



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「あたしゃ~ね、まだ食べられるんだよ。 ケーキもパンも肉も魚も寄越しなさいってことなのよ。むにゃむにゃ。。。」


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