今日も明日も、マリリン日和

センター負傷棟から救出された雑種犬、マリリン。車いすを軽快に乗りこなすマリリンと、夫と、私。家族の日々の記録です。

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保護犬のお友達、ジーナちゃん♪

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昨日の日曜日、またRAINDOGS CAFEにランチをしに行きました♪


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dazz店長、「あ、マリリンだ。」って感じにこちらに目を向け、迎えてくれましたよ

普段、散歩でもカフェでも、犬がいると挨拶しないことには落ち着かないマリリンさん。

だけど、不思議なことに、dazz店長とはいつも挨拶の「あ」の字もないんですよね

なんなんだろう。

匂いを嗅ごうとすることもなければ、目をやることもなく、空気のような感じ。



とにもかくにも、頭の中はご飯でいっぱいなのです。

すぐにテリーヌが登場して、


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「うっひょ~い!」と喜んで食べていたら、かわいい子がお店にやってきました!


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ジーナちゃんです!!

かわいいでしょう

もうすぐ1歳になる雑種犬の女の子。


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一目見た瞬間に、「似てる~!!」と叫んじゃった父ちゃん母ちゃん。

白地に茶系の毛が入っているところとか、くりくりしたおめめとか、それに何より、佇まいや仕草が瓜二つなんです!

すると、ちょっとびっくりすることが。

なんと、ジーナちゃんのパパさんママさん、マリリンのことをご存知だったのです!

前に、ライカちゃんとRAINさんで会っていて、ライカちゃんのブログを通じてマリリンのブログを見つけてくださったようで、それからずっと読んでくださっていたとか

のけぞるほどにびっくりしました

マリリンや、あんたのこと見てくださっていた方とこうしてお会いできたんだよ、「ありがとう」って言いなさい。


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「きゃは!ありがと~!」

すでにママさんにすり寄っていたマリリンでした

それでですね、なんと、ジーナちゃんも保護犬なんですって!

仔犬の頃に兄弟たちと捨てられ、茨城のほうで愛護団体に保護された子なんだとか

こんな健気な命を捨てるって・・・もう腹が立つ!

おい、捨てた人間!あんたが同じ思いしなさいよ!

動物の遺棄は犯罪だよ。50万円以下の罰金ですよ

もうね、こうやって辛い過去を持った子を目の前にすると、怒りがふつふつとわいてきてとまりません。

ジーナちゃんは、今の飼い主さんにありったけの愛情をもらい、本当に幸せそうでした。

捨てた人間に見せてやりたいです、ジーナちゃんの輝く瞳を。



そして、ちょっぴり不思議だったことがもうひとつ。

なんと、マリリンがエバりませんでした!(笑)

自分より年下相手だと、いつもは「ちょっとアンター!こっちが年上なんだよ!」と年功序列の精神を重んじるマリリンなのですが、ジーナちゃんに対しては、珍しく穏やかに近寄り、上手にご挨拶したのです。


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「あら、こんにちは。」


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「あたし、ジーナって言います。保護犬です。」

「あたしはマリリン。同じく保護犬よ。」


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「ジーナちゃん、あんた大変だったわね。」

「いえ、マリリン先輩も。」


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「なんか・・・あたしたち同じ匂いがする・・・。」

すっかり意気投合したふたり。

私たちが食事を楽しむ間も、何かというと近寄って、静か~に匂いを嗅ぎ合っていましたよ


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「あ!フライデーされたわ


保護犬同士、何か共通する思いがあったんでしょうかね。

顔も似ている上に、仕草までそっくりなふたりでした♪


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マリリンは、パパさんにすり寄ってたくさん撫でてもらいましたよ。


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なんとパパさん、うちの父ちゃんと同じパターンで、昔からずっと猫派で、犬は身近な存在じゃなかったんだけど、犬好きのママさんと結婚して、あれよあれよと犬と生活するようになったんだとか。

犬の扱いがわからなかったということについて、父ちゃんと盛り上がって話していましたよ


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やさしいパパさんママさんに撫でられ、大満足のマリリン。

と、これまで黙っていたジーナちゃんが、「あたしもうガマンできない!」とばかりにパパさんママさんに飛びつきました!


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「うわ~ん、バカバカ~!マリリンばっかり撫でちゃってさ、娘はあたしなのにぃ~!」

甘えるジーナちゃんのかわいいことったら

うんうん、そうだよね。

ジーナちゃんがやっと見つけた家族だもんね。

思いっきり独り占めしていいんだよ。

誰も奪ったりしないから、安心してパパとママに甘えてね


それを見ていたマリリンは、自分も甘えたくなっちゃって、


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父ちゃんの膝の上にちょこん。

マリリン、父ちゃん疲れているから、母ちゃんが抱っこしてあげる♪

ほら、おいで~


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「え・・・?」


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「ちょっと・・・そんなつもりは。だったら抱っこは遠慮します!」


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「ビビービビー!緊急事態発生!」


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「くぅ~。無念なり~。」


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「マリリン先輩、いろいろ大変だね。」

「苦労を苦労と思わぬ精神、これが大事なことよ、ジーナちゃん。」


読んでくださってありがとうございます!

やさしいパパとママに愛されて、ジーナちゃんはとっても幸せそうでした
どんな目に遭っても、また人間を信じ、こうして澄みきった瞳を向けるのだから、動物ってどこまで健気なのでしょうね。
同じ過去を持つ者同士、すっかり意気投合して仲良くなっちゃったジーナちゃんとマリリンに、ポチッと応援よろしくお願いいたします

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| 保護犬のこと | 08:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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家族にめぐり会えたウィルちゃん♪

昨日は、お昼過ぎまで寝ていた父ちゃんとマリリン。

一日中雨という天気予報だったけれど、ぜんぜん降らず。

雲の切れ間から太陽が顔を出しています。

そんなわけで、やっとこさ起き出したふたりを引っ張り、久しぶりにドッグランに行ってまいりました♪



私たちが着く頃には、お帰りになる方が多く、ランはガラガラ状態に。

お友達はいないかな~と思ったら、


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ウィペットの陸ちゃんに会えました~

でも、ちょうど帰るところだったぁ


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昨日は、陸ちゃんの声を初めて聞きましたよ♪

帰る準備などでママがあちらこちらに行っている間、陸ちゃんったら、「ママ~!ママ~!」ってヒンヒン鳴いちゃって、とってもかわいかったです

でね、ここで陸ちゃんのママに、「ウィルちゃん来てますよ!」って言われて、え~!?とテンション急上昇!

ウィルちゃんって、あのダックスのウィルちゃん!?


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そうだったぁ~

ほよっとしたお顔がかわいい、男の子です♪

久しぶりだね~、元気にしてた?

ウィルちゃんに初めてお会いしたのは、ドッグカフェでした。

そのときのことはこちらをどうぞ♪

ブリーダーの繁殖犬だったウィルちゃん。

積み重ねられた狭いケージに押し込まれ、身体のケアなど何一つしてもらえず、糞尿にまみれて生きていました。

そこからレスキューされ、今のご家族の子になったのです。

こんなブリーダーは、決して少なくありません。

生まれたときから繁殖のためだけに生かされ、一度も外に出たこともなく、繁殖の機能がある限り使われ、そして年をとると捨てられる。

全国の愛護団体が、こうした子たちを毎日のように引き取っております。

からだ中にうんちがこびりつき、毛はひきつれ、爪は伸び続けてぐるぐると渦巻き状になっている子たち。

散歩など行ったこともないから、足腰は弱く、肉球もふにゃふにゃ。

伸びきった毛の間からのぞく、ふたつの虚ろな瞳。

こんな状態の子たちが、今もたくさん存在しているんですよね。

ペットショップのガラスケースに並んでいる仔犬たちの親は、このような惨い一生を送っているかもしれないと、どうか一人でも多くの人に知っていただきたいと思います。


ウィルちゃんも、そんな場所で必死に生きてきたひとり。

今のご家族の優しい愛情に包まれ、少しずつ犬としての喜びを教えてもらっています。


カフェでお会いしたときには、まだ人間も犬も苦手でビクビクしながら匂いを嗅いでおりました。

無理ないよね、人間にかわいがられたり、犬と交流したり、そんな経験を一切してこなかったんだもの。

きっと、散歩に行くというだけで、ご家族は大変な努力をされたことと想像します。


でも、ウィルちゃん。

昨日久しぶりに会ったら、なんだか様子が変わっていました!!


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見てください、この楽しそうなお顔♪

ほかのワンの匂いを嗅ぎ、人に撫でられ、小走りで少し走ってみたり、好奇心の向くままに楽しんでおりましたよ~

ドッグランも、初めは犬や人との交流どころじゃなかったようなのですが、それから少しずつ慣らしてきたそうです。

少し無理すると足の肉球がべろべろと剥がれてしまうため、歩いたり走ったりはちょっぴりですが、本当にいいお顔でランを満喫しておりました

よかったね~、ウィルちゃん♪

運命の家族に出会えたんだね

ウィルちゃんの姿を見ながら、胸がいっぱいになった父ちゃんと母ちゃんでした。


その頃、マリリンは・・・


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とりあえず楽しんでいるらしい(笑)


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初めて出会った子たちと、仲良くご挨拶しておりましたよ。


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柴が入っているマリリンに親近感を抱いてくれたのか、かわいらしい柴ちゃんが何度も匂いを嗅ぎに来てくれました。

でもマリリンは、一度ご挨拶したら、もういいみたい


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「興味ないんかいっ!」by柴ちゃん  みたいな


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とりわけ食べ物を持っていそうな人をピックアップし、渡り歩いておりましたよ

一方こちらは、
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いやにワンたちに好かれた父ちゃんです


だんだん日差しが強くなってきたので、今回は短い時間で帰ることにしました。

で、帰り際。


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シェルティのレモンちゃんに会えました~


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レモンちゃんの優しいおめめが大好き♪

相変わらず美人さんです

来てよかった~

短い時間だったけれど、久しぶりのお友達に会えて、満足満足でした!


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「みんな、ありがとう。暑くなる前に、また遊びに来るからね~!」


読んでくださって、ありがとうございます♪
ウィルちゃんのイキイキしたお顔に、本当に感激いたしました。
どの子もみんな、自分の家族にめぐり会えますように
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~コメント欄お休みしております~

| 保護犬のこと | 09:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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運命の家族は、どこにいる?

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昨日の続きです。

ドッグカフェでご飯を食べた後、マリリンは久しぶりの場所へ向かいました。


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ここは、浦和駅の西口。


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人通りの多い道を歩くことはほとんどないマリリンなので、人にぶつからないようにとか、ご迷惑をかけないようにとか、神経を尖らせる父ちゃんと母ちゃんですが、本犬は、案外この刺激を楽しんでいるようでした。


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「街中を駆け抜けちゃうアタシ。ルンルンルン、シティーガールよ♪」←あれ?死語かしら


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「この黄色いところは、ちゃんとあけておかなきゃね!」


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なぁ~んて言いながら、着いた場所は・・・



マリリンの出身であるペット里親会による、犬の譲渡会です!

普段、板橋にある屋内の会場で行われていることの多い譲渡会ですが、先週は久しぶりに浦和駅前で開催されました。


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「やあやあ、みなさん、お久しぶりです。マリリンが来ましたよ~。」


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里親会のスタッフさんたちに、「きゃ~!マリリンだぁ~!」と喜んでもらい、上機嫌で愛想を振りまきます


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早速おやつもらってるし


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「みんな運命の出会いがあるといいわね~。」

ほんとだね、早く家族ができるといいね。

真剣に話を聞いて考えてくださる方もいて、あちらこちらでワンと人間の交流が行われております。

みなさんの交流の邪魔にならないようにしていたので、2匹しか写真が撮れませんでしたが、ちょいとご紹介しますね。


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こちらの、笑顔がかわいい男の子は、ポピーちゃん。

柴とポメラニアンのMIXだそうで、ひどい生活環境だったところをレスキューされたみたいです


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なつこくて、スタッフさんにこんな風に甘えるんですよ~


そしてこちらは、
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シェルティーのエルちゃん。

2歳の男の子です。


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エルちゃんは、ブリーダーからの放棄です。

生殖機能が失われている子で、役に立たない、と捨てられてしまったそうです。

みなさん、「放棄されて逆に良かったね~、狭いケージの生活から脱出できたもんね。」と言っておりました。

本当にそうだよね、これからう~んと幸せな生活が待っているからね。


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風になびくエルちゃん

ちょいと甘噛みしちゃう癖があって、先住犬のいるお家では難しかったみたいで、これまでに2回トライアルから戻ってきているそうです


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「大丈夫!エルちゃんの運命の家族が必ずいるから!」

マリリンも応援しておりますよ♪


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「それにしてもさ、なんだって毎日毎日こうも命が捨てられちゃうわけ?どんな思いでこの子たちが生きているか、わかる?

はい、おっしゃる通りです・・・。

本当に、ごめんね


マリリン、怒ったら疲れちゃって、眠くなったみたい。


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母ちゃんに抱っこされて一休みです。


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甘えん坊だね~!とスタッフさんに笑われても、へっちゃらぴー。


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「おほほ。家族っていいわよ~♪みんなも早く見つけなさいね。」

上から目線はやめなさい。


道行く人にめいっぱいアピールして、ワンたちの営業に励んだマリリン。

少しはお役に立てたかな?


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みなさんにバイバイして、また街中をかっ飛ばして帰りましたよ♪


読んでくださって、ありがとうございます!
つらい経験をしたこの子たちに、どうか家族が見つかりますように・・・。
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| 保護犬のこと | 08:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マリリンの里帰り


「こんにちは。左側のおヒゲが1本うねってきたマリリンです。」


ちょいと時間が前後しますが、今日と明日は、土曜日のことを書きたいと思います。


朝から冷たい雨が降った土曜日。

マリリンの体調はどうかな、と心配しましたが、起きるなり飛びまわって、とっても元気な様子。

本当にありがたいことですね~

マリリンの体調良し、ということで、予定が入っていたマリリン家は、雨にも負けずお出かけです!

まず、マリリンが向かったのは・・・。


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ホームセンターです!


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「ちょっとコレ・・・スリングって久しぶりじゃないの。エスパー伊東になっちゃったじゃないの。」

スリングから飛び出たお顔がやけに大きく見えて、エスパー伊東を彷彿とさせるマリリン

ホームセンターのカートに乗せると、ピーピーアウアウうるさくて迷惑になっちゃうので、いつもスリングなのです

ここで、あれやこれやお買いものをした私たち。

次に向かったのは・・・。


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「ねーねー、今日はどこ行くの?どこのカフェ?」

んーマリリン、今日はカフェじゃないの。

マリリンがお世話になった、里親会のシェルターだよ♪


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「えーーー!!まさかまさか!あたしをシェルターに戻す気!?どうなの!?ちょっとどうなの!?」

違う違う、そうじゃないから落ち着いてちょーだい

今日はね、おむつをいただきに行くんだよ。


先日、シェルターのスタッフさんからご連絡をいただいたのです。

「今おむつあるから取りに来な~い?」って。

里親会には、現在おむつを使う子がいないので、たまにこうしてマリリンにご連絡をくださるのです。

そんで、私たちはお礼に支援物資を買って行き、物々交換のようにして、ありがたくおむつを頂戴します。

こうして、何年経っても里子のことを気にかけていただけるのはありがたいですね。


で、行ってきましたよ、シェルター。

マリリンは、車がシェルターのある通りに入ると、大興奮!!

覚えているんですね、ここにいたこと。


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雨が強かったのでワンたちはみんな2階で遊んでいて、1階にいたのは数匹でしたが、この子たち、とってもかわいかったです


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なつこくて、いい子ばかり♪


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ハイジはとっても穏やかで、優しくマリリンにご挨拶してくれました。


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ダーリンは、爪切りしてもらっていたね♪元気いっぱいで、私たちに興味津々。匂いを嗅ぎまくって、マリリンにギャワワン!と怒られました


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ハイジとダーリンがガウガウと遊びます

それを眺める、みみばあちゃん。
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「若いわねぇ、みんな。あたしゃ勘弁だよ。」

ブログでいつも拝見しているスタッフさんやお散歩隊の方々が、マリリンを歓迎してくれました♪

マリリンは、母ちゃんに抱っこされたまま、何も言わずにまわりをキョロキョロ。

「あたしは、あの辺のサークルにいたのよね。そんであそこがおやつの保管場所だわ!」なんて思い出していたのでしょうか。

父ちゃんと母ちゃんも、マリリンとお見合いした日のことを思い出してしまいました。(お見合いのときの記事はこちらです)

シェルターに来ると、いつもたくさんの感情がブワッと押し寄せ、必ず泣いてしまいそうになります。

なんでしょうかね、簡潔にコレ!と言葉にできないのですが・・・。

マリリンが下半身不随になった時のこと、前の飼い主に捨てられてしまったこと、収容されたセンターで愛護団体の方に愛想を振りまいたこと、そしてわけもわからないままこのシェルターにやって来て、そこで一生懸命生きていたこと。

私たちはこれらのことを見てきたわけでもないのに、娘のこれまでの姿が一気に頭の中を駆け巡り、胸がぎゅーーーっとなって平静ではいられなくなるのです。

この小さな身体と心に背負わせるには、あまりに過酷な犬生。

それでも明るく生きるマリリンを、強く強く抱きしめます。


そんなわけで、シェルターからの帰りの車の中は、毎回妙にしんみり。

父ちゃんも母ちゃんも、「この子の命を守ろう。大事にしよう。」と改めて決意するのです。


様々な思いの中、シェルターを後にした私たち。

この日は、もうひとつ用事がありました。

それは次回に書きたいと思います


今日もありがとうございます!
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| 保護犬のこと | 09:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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